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アメリカへの出生届

アメリカへの出生届

 私は、SHARPという病院でレオを出産しました。出産した次の日に、病院の事務の人が書類を持ってきてくれました。手続きといったら、その紙に子供の名前、親の名前などを書き込んで、サインをするだけでした。あとは、たぶん病院(または医師)が出生証明をして、役所にまわすようです。あとは、6週間から8週間で役所から「出生届出済証明書 (Notice of Registration of Birth) 」が送られてきます。(とっても簡単でした。)

 注意する必要があることと言えば、日本(ロスの総領事館)へ出生届を提出するには、「出生届出済証明書」ではなく、「出生証明書 (Certificate of Live Birth) 」が必要なことです。日本の国籍を取るには、3ヶ月以内に届け出ることになっていますので、「6〜8週」というのは、ちょっと微妙な期間ですよね。もし、6週間をすぎても「出生届出済証明書」が郵送されないときは、電話 (619-692-5725) などで確認したほうがよいと思います。もし、3ヶ月が過ぎてしまうような状態になるようだったら、事前に総領事館へ電話してアドバイスを貰ったほうがよいと思います。

Notice of Registration of Birth

 「出生届出済証明書」が郵送されてきたら、必要な「出生証明書」の部数を明記して、手数料を同封して、役所に返送します。そうするとまもなく「出生証明書」が送られてきます。

Certificate of Live Birth

 部数はケースバイケースですが、日本への出生届用(戻って来ません)、アメリカのパスポート申請用(パスポートといっしょに戻ってきます)、それに予備で1部、合計3部くらいが必要かなと思います。(うちでは、5部も頼んでしまいましたが、、、)

 子供の名前ですが、日本へ届け出る名前と同じである必要はないようです。極端な話、「Bill Clinton Kimura」と命名しても、「木村拓也」として、日本へは出生届に書くことが出来ます。(子供にしてみれば、英語と日本語で名前が違うと、最初混乱しちゃうでしょうけどね。)

上の画像は50%に縮小して表示してあります。 画像を保存して、別に表示すると、もう少し細かく記載内容を見ることが出来ます。 なお、一部個人情報を削除してあります。

 

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Last updated : 2008/06/08 04:32


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