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サンディエゴの電気は、120V, 60Hzです。

サンディエゴの電気は、120V, 60Hzです。

 アメリカで使用されている電気は、120V、60Hzだそうです。 日本の電気は、100V、50Hzか60Hzですから、ちょっと違いますね。 Q&Aなどをみると、日本の電化製品は使えないことはないけど、寿命が短くなるそうです。 大切な電化製品は、変圧器などを準備なさった方がよいようです。 また、サンディエゴでも、120Vに対応した様々な電化製品をお手ごろな値段で買うことができますので、無理して日本から持ってくることはないと思います。

 コンセントの形が違います。

コンセント形状

 上の写真は、ごく一般的なコンセントです。 3つの穴があいています。 丸いのは、アース?です。 また、「ニ」の字部分の長さが違います。 写真では、左側が右側より長くなっていることがわかると思います。 右側の長さが、日本のコンセントの長さと同じくらいですから、日本製のプラグは差し込むことが出来ます。

コンセント形状

 上の写真は、実際のプラグの写真です。 これには、アースがついていません。 プラグの右左の大きさが違うことがわかりますか? このプラグは、日本のコンセントには、入らないので、日本に持ち帰って使う場合には、太くなっているところを削るか、変換プラグが必要になります。

コンセント形状

 上の写真は、アース付きのプラグの写真です。 最近では、日本でもアース付きのコンセントが出てきているそうですね。 それになら差し込むことができるのかしら? そうでなければ、変換プラグを使用するか考えなくてはいけませんね。

 まとめると、日本製の電化製品は、アメリカでは容易に差し込むことは出来ますが、電圧が高いので、対応していない場合には、注意が必要ですね。 逆に、アメリカ製の電化製品を日本で使用する場合には、何らかの変換プラグが必要になるし、電圧が低いので、、、、(どうなるのかしら???)

 電圧や、コンセント・プラグの形の違いのほかに、テレビやラジオは、チャンネルや周波数が日本とアメリカで違いますし、色々と考えなくてはならないんでしょうね、、、

 

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Last updated : 2008/06/08 06:54


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