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アメリカ生まれの子どもはアメリカのパスポートも取得しましょう

アメリカ生まれの子どもはアメリカのパスポートも取得しましょう

Update 2002/04/08 パスポートの更新

 サンディエゴにいらっしゃって、お子さんを出産すると、アメリカ市民になります。 当然アメリカのパスポートの取得が可能になりますね。 日本のパスポートを取得するには、出生証明書が発行されるまで2ヶ月。 日本の戸籍に登録なるのに2ヶ月。それを取り寄せてからになりますから5ヶ月以上先になってしまいます。 急に日本に帰らなければならないようなときに困ってしまいます。 生後3ヶ月くらいまででアメリカのパスポートは取得が可能です。

準備するもの

  • 申し込み用紙(Form DSP-11) ここでダウンロードできます (Adobe Acrobat Readerが必要です。) 用紙の規定が厳しいので参考程度に。現在では、オンライン上で用紙を記入しそれを印刷する便利機能もできました。「Application for Passport: DS-11」のページをご覧ください。なお、DS-11には署名をしてはいけませんのでご注意ください。
  • 出生証明書(後で送り返されます)
  • 親のパスポートや運転免許証(親であることがわかるように)::両親揃って申し込みにいく必要があります
  • 子どもの写真:2”x2”:2枚
  • 手数料:$85 (2008/2/1) 最新情報は⇒「Passport Fees」
  • 子どものソーシャルセキュリティ番号

申し込み場所 (2008/4/1現在)

 郵便局の中などたくさん申し込むことが出来る場所があります。http://iafdb.travel.state.gov/でお近くの申し込み場所を探すことが出来ます。休日や営業時間、予約の要不要など施設によって違いますので、確認してくださいね。

パスポートの更新

 レオ君のパスポートの更新時期が近づいてきたので、今日、行って来ました。 持参するものは、上の説明と同じです。 写真は、あらかじめ、Costcoで撮影しておきました。 16歳未満の子供の場合には、親が申請することになるようです。 また、両親が揃っていくことが、早く手続きを終えるコツのようです。 (16歳以上であれば、郵便で申請できるようです。)

□持っていったもの

  • 現在有効なパスポート(もちろんアメリカの)
  • 出生証明書の原本
  • 写真2枚
  • 両親の各々の運転免許証(パスポートでもOK)
  • ソーシャルセキュリティカード(申請書記入の時に番号が必要。番号さえわかればOK。)
  • チェックブック・クレジットカード・現金:料金最新情報は⇒「Passport Fees」

□行った場所

  • 上のリストにあるラホヤの郵便局 (なんとなくすいていそうだったから→実際にパスポートのコーナーは誰も並んでいませんでした! ラッキー!!)

□手順

  • 備え付けの申請書(DSP-11)に必要事項を記入します。 子供の身長は、FEET INCHで。 母親の名前の記入は「旧姓」で。 子供のソーシャルセキュリティ番号の記入が必要。 アメリカ人ですから、番号は皆持っていますね。
  • サインをせずに(重要!!)窓口へ。 申請書、パスポート、出生証明書を提出。 両親の運転免許証を提示。 「記載内容は正しいですね?」と各々に質問され、サインします。 子供のサインは不要です。
  • 「Passport Services」宛に$25、「USPS(郵便局)」宛に$15をチェックで支払い。(ラホヤの郵便局では、パーソナルチェックかマネーオーダーしか受け付けていませんでした。)
  • 6週間すると、新しいパスポートと申請時に提出した出生証明書が郵便で送られてくるそうです。 (急いで処理を行なうこともできるそうです。料金に差があるのかまでは、聞いてきませんでした、、)
  • しかし、パスポートを郵便で送るなんて、日本では考えられませんけどね、、、 でも便利です。

 

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Last updated : 2008/06/08 04:38


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