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レオくん。1996年12月、サンディエゴでうまれました。とっても不安だったけど、いろいろ考えてたら、こっちで産むことになってしまいました。
実は、レオくんは妊娠中に「先天性左尿管骨盤移行部狭窄(左の尿管(腎臓と膀胱をつなぐ管)の真中あたりがくびれていて、おしっこがながれづらくなる異常)」だろうと診断されていました。
いろんな不安を感じながら出産。
生後1ヶ月で 緊急入院。
そして生後3ヶ月半で手術。
現在に至っています。
レオくんはそんなこと全然わからないまま(当たり前ね)、元気一杯そだっています。わたしも、病院の方々の適切な処置、家族・お友達の励まし、そしてなによりも、レオくんの元気な姿にささえられて、今日までやってこれたと感謝しています。
今でも昨日の事のように感じられることもあれば、ずっと昔のことのようにも思えることがあります。レオくんがこの記事を見て理解できるようになるころまで、このページがあるかわかりませんが、レオくんをめぐるいろんなことを残してやりたいと思います。
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