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契約書って やっぱり英語、、、、

契約書って やっぱり英語、、、、

 住みたい家を探せたら、 たいてい申込書を書くようです。 氏名、今住んでいるところ、会社、収入、ソーシャルセキュリティ番号、運転免許証番号、 クレジットカードの情報などです。 大家さんはこれらの情報を使って、色々と調べるようです。 アメリカって契約社会だから、契約する前がちょっと大変。赤の他人に自分の家を貸すのですから、 大家さんもナーバスになっています。

 「承認」がでると、契約です。 この契約が、また大変、、、何が書いてあるか全然わからない、、、 日本語で書いてある契約書だって ??? の所があるっていうのに、、、、(基本的には、一般的な常識が書いてあるそうなんだけど、最初からだますつもりの大家さんだったら、、、、) 他にも次から次へといろんな書類が出てきます。 (うちの旦那、判ってサインしたのかしら?) できれば英語がかなりわかる方に立ち会ってもらったほうが良いかもしれません。 でも、 最後は契約者・あなたの責任です。 問題が起きたとしても間違っても通訳してくれた方を恨んでは駄目ですよ。

 実際の契約書はここ「実際の契約書」をみてね。 (本当は、日本語で説明したいんだけど、、、がんばって訳してみてね。)

(2000年4月28日追加)

 私の家族がサンディエゴに来て4軒目の家に今住んでいます。ということは、家の契約は4回したことになっちゃいますよね。最初の家は旦那だけでしたんだけど、あとは私も一緒。 1軒目、2軒目、4軒目は大家さんと直接、3軒目はプロパティマネージャといういわゆる管理人と契約しました。 どの大家さんもアメリカ人で日本語は駄目。 一生懸命、「どうしてこの家を選んだのか、この家でなければならないのか」を不自由な英語でも説明します。 こういう話をまじめに聞いてくれるかどうかでも大家さんの人柄がなんとなくわかりますよね。 特に日本人に対する「人種差別」的なことも。

 そうこうしているうちに身元調査が終わって、「契約してもいいよ」となってからは、反対に大家さんがわになんとなくあせっているような感じがありました。「にげられちゃ困る」みたいな。 「英語が苦手なので1日2日、じっくり契約書を読む時間をください」というとOKしてくれました。 旦那が前の契約書とくらべたりしながら細かいところまで調べて最後の家は交渉したので、ほとんどこちら側の要求を受け入れてくれました。

 長く住んでいるといろんな話が入ってきます。たとえば、

  • 2階の排水パイプから水が漏れたので良かれと思って自分で直したんだけど、そのときついた水漏れの跡が残っていてそれを報告してなかったとクレームがついて何千ドルも請求された
  • カーペットにちょっとした汚れをつくって、家を出るときに元に戻さなかったために、カーペットを張り替えられて4000ドルも請求された
  • トイレの水があふれて染みを作って、それだけで450ドル請求された、、、とか

 どれも、大家さんが不動産屋さんだとか、家を貸すことを商売にしている大家さんの場合で、「日本人はカモ」と思っている(いわゆるプロの)場合のようです。(断定口調は避けたほうが良いとは思いますが、、、)「契約書に書いてあることを理解してわからなければわかるまで聞いて、あとでいちゃもんがつかないように契約書に書いてある通りにする。 契約書に書いてないようなことがおきたら、おきそうになったら、大家さんと連絡をとって大家さんの合意をとる。」というのが大切です。 アメリカは大家さんの権利が強いので、弱い立場の私たちは自分のみを守る方法を知っていなければあとで大変な思いをするようです。 わたしの場合は、大家さんに恵まれていたので、こういうトラブルはまだ経験してないんですけど、家を契約するときは、家ばかりではなく、大家さんについてもよくみておく必要があると思っています。

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Last updated : 2008/06/08 01:42


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