野田消費者相のパーティー券 マルチ業者が購入 :: 管理人Danのサンディエゴ日記
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2008/08/16 :: 開会式疑惑の反響
北京オリンピックの開会式疑惑について何かを調べたくてこのページにいらっしゃった方は、
http://nonnon.net/sandiego/diary_dan/displog/88.html
をみていただきたい。ここには関連することは書いてありません、、、
ふと、このブログのページ別アクセスランキング(左メニューの下のほう)を見てみたら、なんと「開会式疑惑」のページが一躍トップになっていた。
!!$photo1!!
しかも一晩の間にだ。いったい俺は何を書いてしまったんだろうと読み返してみたがさほど特別なことも書いてないし、内容だって各疑惑の寄せ集めだし、、、
で、「開会式疑惑」をキーワードにしてGoogle検索をかけてみたら、なんと、、、
!!$photo2!!
他のニュースサイトを差し置いて、なんと瞬間風速で検索1位になっているではないか!!
恐るべし!Google いつの間にこんな辺鄙なサイトの記事を拾っていったんだ、、、
北京オリンピックの開会式疑惑について何かを調べたくてこのページにいらっしゃった方は、
http://nonnon.net/sandiego/diary_dan/displog/88.html
をみていただきたい。ここには関連することは書いてありません、、、
ふと、このブログのページ別アクセスランキング(左メニューの下のほう)を見てみたら、なんと「開会式疑惑」のページが一躍トップになっていた。
!!$photo1!!
しかも一晩の間にだ。いったい俺は何を書いてしまったんだろうと読み返してみたがさほど特別なことも書いてないし、内容だって各疑惑の寄せ集めだし、、、
で、「開会式疑惑」をキーワードにしてGoogle検索をかけてみたら、なんと、、、
!!$photo2!!
他のニュースサイトを差し置いて、なんと瞬間風速で検索1位になっているではないか!!
恐るべし!Google いつの間にこんな辺鄙なサイトの記事を拾っていったんだ、、、
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2008/10/16
野田消費者相のパーティー券 マルチ業者が購入
[ひとりごと]
あっ!そう内閣の野田聖子消費者行政担当相は、マルチ業者からパーティ券を買ってもらったことがあるそうだ。
過去のことだから、、、、まぁいいか、、、とか、、
言わないよ。
これが引っかかる。
「合法的」であれば、それですべてなのか。俺は、マルチ関連の場合違法性を立証するのが難しいので摘発されない業者が多いだけだと思っているので、それをもって「合法」だと言えるのかという点である。
昨今、「コンプライアンス」という言葉をよく聞く。単に企業が法令の遵守のみをおこなうのではなく、社会人(法人)としての「モラル」をも守ることが要求されていて、コンプライアンスの範囲はかなり広範なのである。
法を守るのは、「最低限」であり、企業は「人」として恥ずべきことがないことが求められているのだ。
「現在の教育は日教組のせいだ」などと吼えている人がいるが、人間性の育成などの教育については大きく(家庭という社会、学校という社会も含めて)社会全体が手本となって行なうものである。若い人に目だってみられる自分だけよいという風潮は、社会の鏡なのだ。法律だけ守ればそれでよい、という風潮を作ってきたのは一体誰なのか、そこも含めて、真摯に発言して欲しいものだ。
ましてや、「消費者行政担当相」である。(法律の整備が遅れていて)法律で守られていない消費者を守るという視点が求められるのだ。
当時、
過去のことだから、、、、まぁいいか、、、とか、、
言わないよ。
野田氏は、パーティー券を購入してもらった業者について「合法的にやっている業者だ」と主張。17日午前の閣議後記者会見で、これらの事実関係について明らかにし、理解を求める考えだ。(中日新聞より)
これが引っかかる。
「合法的」であれば、それですべてなのか。俺は、マルチ関連の場合違法性を立証するのが難しいので摘発されない業者が多いだけだと思っているので、それをもって「合法」だと言えるのかという点である。
昨今、「コンプライアンス」という言葉をよく聞く。単に企業が法令の遵守のみをおこなうのではなく、社会人(法人)としての「モラル」をも守ることが要求されていて、コンプライアンスの範囲はかなり広範なのである。
法を守るのは、「最低限」であり、企業は「人」として恥ずべきことがないことが求められているのだ。
「現在の教育は日教組のせいだ」などと吼えている人がいるが、人間性の育成などの教育については大きく(家庭という社会、学校という社会も含めて)社会全体が手本となって行なうものである。若い人に目だってみられる自分だけよいという風潮は、社会の鏡なのだ。法律だけ守ればそれでよい、という風潮を作ってきたのは一体誰なのか、そこも含めて、真摯に発言して欲しいものだ。
ましてや、「消費者行政担当相」である。(法律の整備が遅れていて)法律で守られていない消費者を守るという視点が求められるのだ。
当時、
「連鎖販売取引という形の訪問販売が、現在の消費者のニーズにかなっている」「大多数は(業界の)自主規制の中で良いものが育ってきている」と指摘。消費者保護に関し「消費者が賢明で強くならなければならない」「守ることだけがいい消費者(保護)活動ではない」と述べ、消費者の自主判断を重視する考えを示した。(同上より)そうである。消費者行政担当相となっている現在、
自分の勉強不足で、消費者の視点に立った質問ができなかった(同上)という言葉に偽りなく、しっかり勉強して活動して欲しいものだ。
「社協のマルチ警鐘記事に議連が抗議 民主3氏の名前」なんていうタイトルの記事があった。2007年2月のことらしいが、マルチ関連の文章を書いている俺のところにも「抗議」がきたりするのだろうか。国会議員から手紙をもらえたら、すごいなぁ。届いたらすぐアップします。(来るとは思って無いけど。)
【修正】
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