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民主・前田衆院議員、マルチ業界から1100万円受領 :: 管理人Danのサンディエゴ日記

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2008/08/27 :: パソコン用ソフト USB版発売へ ソースネクスト
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080828/biz0808280031001-n1.htmに掲載の記事。
!!$photo1!!
パソコンを触っていて常々思うことがある。どうして、ソフトのインストールとかいちいちしなきゃならないのか、って。

ファミコン(古いなぁ、、、)時代から、カセットポンで色々なゲームが楽しめる。

パソコンだってそうあるべきなんじゃないかって。

たとえば、
パソコン本体は、10個くらいのドックを持っている。
ユーザーは自分のOS、アプリケーションソフト、データのカセットを持っている。
必要に応じて、パソコン本体に差込、使用する。

こんな風にならないのだろうか。

これでも、色々不都合はあるのだろうけれど、ほとんどのユーザーはごく限られたソフトしか使わないわけだし、インストール時のユーザー任せの、製造者無責任ビジネスモデルに苦しめられているユーザーを救済できるのではないだろうか。

10個のドックで足りなければ、USBハブみたいなものを用意すればよいだろうし、「パソコン」としてグリグリ使いたい人はそういう現状型のパソコンを使えばよい。

そんな俺の目に飛び込んできたのが、『パソコン用ソフト USB版発売へ ソースネクスト』の記事。表題だけ見て、USBを差し込むだけでそのソフトが使えるのかとワクワクしたのだが、どうもCDの代わりらしい、、、がっかり、、、CDドライブを内蔵していないパソコンがあることと、USBメモリーが安くなってきたことによるらしい。
 

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2008/10/13
民主・前田衆院議員、マルチ業界から1100万円受領
『マルチ商法はネットワークビジネスとも呼ばれる』(朝日新聞)そうだ。Wikipediaなどによると、「特定商取引に関する法律」の「連鎖販売取引」に該当する連鎖販売取引に該当する言葉には
* マルチ商法
   o 良いマルチ商法(MLM本来のもの)
   o 悪いマルチ商法(悪徳マルチ)
* マルチまがい商法
* ねずみ講まがい商法
* 法には触れない規正法のねずみ講
* ネットワークビジネス
* ネットワークマーケティング
* マルチレベルマーケティング(MLM)
* うまい儲け話
とあるように、言葉は違えど、意味合いはどれも同じとみなすことができそうだ。本稿では総称して「MLM」を用いることにする。

Nonnon.Netでは、こういったMLMを徹底的に排除しようとしている。中には『良いマルチ商法』もあるのだろうが、その見極めはとても難しく、多くの場合、『「友達を無くした(信頼を無くした)」、「親に勘当された」、「お金を稼ぐどころか多額の出費があまりにもかさんだ」、「そのビジネスで知り合った人から何百万もする高額商品を買わされて長期ローンを組まされた」、「何百万もの大金を持ち逃げされた(騙し取られた)」、「大きな犯罪に巻き込まれた」などの被害を受けている人(いわゆる被害者)が大半であり、最悪の場合、そういったことを苦にして自殺を図った人もいる。』(Wikipedia)実態があり、身近で(自殺者まではいないが)そういう人を何人か見てきているからだ。

商品を製造する企業、卸売りをする問屋、販売する小売店。通常の商品は何段階かのステップを通して消費者へ到達する。当然マージンが発生し、製造原価に比べれば高い値段で売られることとなる。高くて売れないのでは意味が無いのでこの製造元も含めて流通過程で値段が調整されていくことになる。また、流通過程がほぼ法人で構成されるため、企業に対する様々な法制度・規制が存在するし、同時に企業としての法的責任、社会的責任が発生する。この流れの中である種の自浄作用が働くことになると考える。原価数円のコーヒー豆から300円のコーヒーが販売され儲けが多くてもその値段で消費者がその商品を求めているのだからぼろ儲けが途中であってもよいわけだ。(コーヒー豆生産者からの『搾取』は別の面での問題である。)

一方、よく見聞きするMLMでの問題は、その流通過程がいわゆる「個人」で行なわれているということによるものだと考えている。流通過程での利益を個人が獲得できるビジネスモデルであり、そのビジネスモデル自体をどうのこうの言うつもりは無いが、「個人」がMLMに要求される様々な規制を充分理解して実行しているかである。個人とはいえ商行為を行なううえでは様々な法、ルールを遵守して、そしてそれ以上に金銭に関わることであるからモラルが大切なのであるが、安易に利益に走ることになりがちなのではないかと思う。単純に商品を販売するだけなら、売れるか売れないか、売れる商品か売れない商品かというところで落ち着くが、MLMは商品を販売するというよりは、ビジネスモデルを販売することであり、商品は見せ掛けだと思っている。こういう目に見えないものを販売するということを個人がやるわけだから、きっちりとその「目に見えない商品」を見極めることが必須となるのだ。これは金融商品取引、とくに先物取引などをするのと同じで投資なのである。ハーバライフは「健康食品」を販売しているのではなく「MLM」を販売しているということに気づかなければならないのだ。

で、表題の民主党・前田雄吉衆院議員。著書で「ネットワークビジネスにとって2007年、「今、変える!!」時期をむかえている」(次代を担う ネットワークビジネス - ネットワークビジネスへの「無知・無理解・誤解・偏見・勘違い」を正す! ISBN978-4-902222-45-6 定価 1,429円+税 アチーブメント出版 発行)と標榜する前田議員は、『2004年3月から4年連続で、衆院予算委員会分科会で質問していた。質問では「一部の悪徳なマルチ企業によりまして、多くのまじめな業者が迷惑している」と発言』(朝日新聞)しているということである。この前田議員、「健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」に属し、また事務局長を務める(務めていた?)政治団体「ネットワークビジネス推進連盟」やそれに加盟する業者からの献金や講演料を受領していたということだ。

どんな政治活動をしようと政治家としての「良心」の範囲で行なわれるのであればよしとしよう。しかし、警視庁、国民生活センターなどがMLMでの被害を減らそうとキャンペーンをしている中、「健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」というのはちゃんちゃらおかしな名前である。命名そのものに「癒着」を直感させるものがある。(命名がストレートすぎて分かりやすく裏がなさ過ぎて、逆に政治家としての薄っぺらさが際立っている。)本当に「健全なネットワークビジネスを育て」たいのであれば、俺だったら『悪徳なネットワークビジネスを撲滅する議員連盟』とする。

Wikipediaで「健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」を調べようとしたら、白紙化された履歴があった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:Contributions/210.136.96.21
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:Contributions/210.136.96.22
いずれも、なんと衆議院内部からの白紙化のようである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:210.136.96.22
都合が悪くなったんだろうな。それで削除したのだろうと容易に推測できる。だが、Wikipediaは履歴がしっかりと残ってしまうのだ。ぼろを出したように見える逆効果である。

また、「ネットワークビジネス推進連盟」のURLは
http://www.npu.gr.jp/
であるが、「健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」のURLも同じドメインで
http://www.npu.gr.jp/giren/main.html
であったようだ。(こちらは「削除」されていて今は閲覧できない。)これも、何かを隠していると勘繰られる手法である。(肝っ玉が小さいのか後ろ暗いところがあるのか、、、)
(なお、NPUサイトへのリンクはNPUに断らなければならないそうなので、リンクしていない。ご覧になりたい方はコピペ等で対応いただきたい。)

前田議員のサイトのURLも掲示しておこう。
http://www.yukichi.org/
(ブラウザーのサイズを強制的に変えてしまうなんとも押し付けがましい仕掛けがしてあるのをご理解の上アクセスしてほしい。)
中には「健康食品」に関する記事も散見できる。なんともハーバライフとの関係を類推させる。

 
浅尾美和がハーバライフのスポンサードを受けている。プロだからスポンサーは必要だろう。だが、スポンサーに足元をすくわれないように、充分注意してほしいものだ。
修正
 
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