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歌謡界:歌手名鑑 1967年版 :: 管理人Danのサンディエゴ日記

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2008/09/26
歌謡界:歌手名鑑 1967年版
松本ちえこの名前を思い出せなくて、四苦八苦したので始めた「歌謡界:歌手名鑑」。何の考証もしていないので、嘘っぱちな部分もあるが、その時代時代で感じたことなども合わせて書いていきたいと思う。。

なお、歌手名は以下のサイトに掲載されている人・グループにインスパイアされている。
http://fujiyama.press.ne.jp/debut.htm

----------------------------------------

1967:グループサウンズ、最高潮の年。フォーク風の曲が出始めてきたような年でもある。(って、今、思っただけだが、、、)

浅川マキ
強烈な印象があるはずなのだが、いまひとつその印象だけで、楽曲は思い出せない、、、

泉アキ
グラマーな歌手。歌は覚えていない。桂菊丸の奥さん?

市川染五郎
?代目松本幸四郎。歌出してたんだね。

大形久仁子(内田あかり)
内田あかりも名前だけしか頭に入ってない、、、

黒沢年男
「時には娼婦のように」は覚えているが、これはデビュー曲じゃないよなぁ。最近はよくバラエティ番組で顔を見かける。後のヒット曲「3年目の浮気」で有名な「ヒロシ&キーボー」のヒロシは年男の弟のはず。黒沢年男と久雄は兄弟で黒沢明の子供だと思っていたが、、、年男は無関係。びっくりしたというか、勘違いしていただけだったと記憶している。

小松みどり
なんか混乱している。「おひまなら来てよね〜」は姉の五月みどりの歌だった。小松みどりはいったいどんな歌を歌っていたのか、、、、

佐良直美
「ふ〜たり〜のため〜せ〜かいはあるの〜」の「世界は二人のために」はヒットしたな。ショートヘアだったせいか、両親は「男みたいだ」とか(当時は意味が分からなかったが)「レズだ」とか言っていた。

タイガース
沢田研二(ジュリー)、岸部一徳、岸部シロー、森本太郎などによるグループサウンズ。「踊りに行こうよ青い海のもとへ」の「シーサイド・バウンド」、「雨がしとしと日曜日」の「モナリザの微笑」、「花咲く〜娘〜たちは〜」の「花の首飾り」などは今でも覚えている。(花の首飾りは、リュ・シウォンが最近カバーしていた。)沢田研二のソロ活動時代の印象が強すぎること、岸部兄弟もその後の活動が目立つことから、当時の印象は相対的に薄い。だが、「明星」「平凡」には必ず出ていたので、当時学校や家で歌っていたことは間違いない。

テンプターズ
ショーケンこと萩原健一のいたグループサウンズ。「神様お願い」「エメラルドの伝説」はヒット曲だ。だが、タイガースや他のグループと違い印象が薄い。曲調がやや違うことにより、当時の俺には向かなかったのかもしれない。

ザ・フォーク・クルセイダーズ
「帰って来たヨッパライ」のグループ。メンバーには加藤和彦、北山修、はしだのりひこなどがいた。「帰って来たヨッパライ」は年がら年中、友達と歌っていた記憶がある。

黛ジュン
「ハ〜レ〜ル〜ヤ〜」の「恋のハレルヤ」、「乙女の祈り」。ミニスカートとショートカットの(確かきっちり横わけした)髪型だった。

緑魔子
歌を出していたのは、知らなかったが、お色気ドラマ、「プレーガール」に出演していたのを覚えている。リアルでは見てはいないと思うが、、、

モップス
鈴木ヒロミツのいたバンド。曲はいまひとつ思い出せない。

森山良子
「この広い野原いっぱい」、「今日の日はさようなら」。タイトルと歌詞が同じなので覚えやすい。「涙そうそう」と直太朗のお母さん。おぎやはぎの小木の義理の母。

山本リンダ
「ウダダ〜ウダダ〜」(ウララ〜ウララ〜?)で「も〜ど〜にもとまらない〜」「どうにもとまらない」や「狙いうち」の山本リンダ。これはかなりセンセーショナルだった。真っ赤なブラウスに黒でスリットの入ったパンタロン。腰をくねくね。子供の俺には刺激が強すぎたが、結構まねをしたものだ。デビュー曲は全く対照的な「こまっちゃう〜ナ〜デートに誘われて〜」の「こまっちゃうナ」。舌足らずの歌い方が、子供心にも何か感じさせるものがあった。

由美かおる
水戸黄門のお銀こと由美かおる。デビュー当時の歌はあまり覚えていないが、プチエロス?な雰囲気だった。水戸黄門時代もそれを踏襲している。アース製薬の蚊取り線香の看板はいろんなところで目にしたものだ。今でもうちの田舎の田舎に行くと時折目にすることが出来る。
修正
 
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