管理人Danのサンディエゴ日記 http://nonnon.net/sandiego/diary2.shtml 管理人Danのサンディエゴ日記です。 ja 2008-10-24T12:02:30+09:00 your real japanese name generator! http://nonnon.net/sandiego/diary_dan/displog/235.html 友達(アメリカ人)の家の壁に漢字で書かれた色紙が6枚飾ってある。以前、ホームスティした学生が家族6人分の日本語風名前を筆で書いたものだ。かなり原音に近い感じで作られている。さすがだ。(長男だけは「一朗」となっていたが。)結構こういう名前を考えるのは頭を使う。なまじっか漢字の意味なども知っているのでついよさげな名前と漢字を使いたくなる。そんなあなたに「your real japanese name generator!」はお勧めだ。まったく何も考えないで英語名を入れるだけで、変換してくれるのだ。どんな変換をするかは詮索をやめよう。それっぽい名前が説明つきで出てくるのだから。Last name、First nameの順に入力すると良いようである。ちなみに俺の家族の名前(日本の名前)を入れてみた。(苗字はそのままどんぴしゃだったので、下の名前だけ)徹平 Koike (penetrating peace)光 Hikaru (ray of light)美晴 Miharu (beautiful clear sky)海斗 Kaito (big dipper of the ocean)「徹平」のローマ字がKoikeとなっているのが大笑いだ。遊びで有名人を変換してみた。・小川大輝 Ogawa (small river) Taiki (large radiance)・猿渡聖人 Saruwatari (monkey on a crossing bridge) Masato (sacred person)・山口総二郎 Yamaguchi (mouth of the mountain) Soujiro (whole second son)・小島明日香 Kojima (small island) Asuka (fragrance of the bright day)・石丸千秋 Ishimaru (round stone) Chiaki (very fine in autumn)だれだかわかるだろうか。(俺はこれを見せられたってわからない、、、)上から、バラク・オバマ、ジョセフ・バイデン、ジョン・マケイン、サラ・ペイリン、そしてヒラリー・クリントンである。「猿渡」という苗字の出現頻度は高いような気がする。サイト名に「Monkey」が入っているから「猿」の字が好きなのだろうか、、、千秋とか美晴も多いような気がする。もうチョイバリエーションがあっても良いような、、、どうでもよいが、、、
結構こういう名前を考えるのは頭を使う。なまじっか漢字の意味なども知っているのでついよさげな名前と漢字を使いたくなる。

そんなあなたに「your real japanese name generator!」はお勧めだ。まったく何も考えないで英語名を入れるだけで、変換してくれるのだ。どんな変換をするかは詮索をやめよう。それっぽい名前が説明つきで出てくるのだから。

Last name、First nameの順に入力すると良いようである。

ちなみに俺の家族の名前(日本の名前)を入れてみた。
(苗字はそのままどんぴしゃだったので、下の名前だけ)
徹平 Koike (penetrating peace)
光 Hikaru (ray of light)
美晴 Miharu (beautiful clear sky)
海斗 Kaito (big dipper of the ocean)

「徹平」のローマ字がKoikeとなっているのが大笑いだ。

遊びで有名人を変換してみた。
・小川大輝 Ogawa (small river) Taiki (large radiance)
・猿渡聖人 Saruwatari (monkey on a crossing bridge) Masato (sacred person)
・山口総二郎 Yamaguchi (mouth of the mountain) Soujiro (whole second son)
・小島明日香 Kojima (small island) Asuka (fragrance of the bright day)
・石丸千秋 Ishimaru (round stone) Chiaki (very fine in autumn)
だれだかわかるだろうか。(俺はこれを見せられたってわからない、、、)








上から、バラク・オバマ、ジョセフ・バイデン、ジョン・マケイン、サラ・ペイリン、そしてヒラリー・クリントンである。



「猿渡」という苗字の出現頻度は高いような気がする。サイト名に「Monkey」が入っているから「猿」の字が好きなのだろうか、、、千秋とか美晴も多いような気がする。もうチョイバリエーションがあっても良いような、、、どうでもよいが、、、
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ひとりごと Dan 2008-10-23T12:37:33+09:00
食パンで窒息死 http://nonnon.net/sandiego/diary_dan/displog/234.html なんとも痛ましい事故である。まさか、食パンで窒息死に至るとは。ご家族や学校現場の心痛のほど、察するに余りある。コンニャクゼリーが喉につまるということで、製造中止(した?する?)の話は記憶に新しいが、、、パンがやわらかいというのも遠因の一つであろう。無理やり押し込んだパンが元に戻ろうとして風船状態で気管をふさいでしまったのかもしれない。嘔吐って、胃から戻すこと? だとすると、気管からは無理? 気管から出させるにはどうしたらいいんだろう。医龍であったみたいにいきなり肺にボールペンを突き刺すわけにはいかないし、、、気道が確保できなければ酸素を脳に供給できない。口から気管になんらかのチューブを差し込んでみる方法もあるのだろうが、緊急避難的に素人がやろうとしても、食道に入ってしまいやすいらしく、実現はできないのであろう。気管挿管自体は医療行為で医師や気管挿管認定救急救命士しかできない。それほど難しいものらしい。では、実際、救急車が来るまでどうすればいいんだろう。窒息の場合、まもなくチアノーゼ発生、数分で心肺停止に至るという。この数分で救急車が来る可能性は低い。俺はAEDの使い方の講習は受けたのだが、こういった場合には何が出来るのだろう、、、逆さづりにして背中を叩くくらいしか出来ないのか、、、換気はできなくてもCPRとしての胸部圧迫はすべきなのだろうか。圧迫の拍子で気道から押し出されたりするのだろうか、、、 ご家族や学校現場の心痛のほど、察するに余りある。

コンニャクゼリーが喉につまるということで、製造中止(した?する?)の話は記憶に新しいが、、、

パンがやわらかいというのも遠因の一つであろう。無理やり押し込んだパンが元に戻ろうとして風船状態で気管をふさいでしまったのかもしれない。

嘔吐って、胃から戻すこと? だとすると、気管からは無理? 気管から出させるにはどうしたらいいんだろう。医龍であったみたいにいきなり肺にボールペンを突き刺すわけにはいかないし、、、気道が確保できなければ酸素を脳に供給できない。口から気管になんらかのチューブを差し込んでみる方法もあるのだろうが、緊急避難的に素人がやろうとしても、食道に入ってしまいやすいらしく、実現はできないのであろう。気管挿管自体は医療行為で医師や気管挿管認定救急救命士しかできない。それほど難しいものらしい。

では、実際、救急車が来るまでどうすればいいんだろう。窒息の場合、まもなくチアノーゼ発生、数分で心肺停止に至るという。この数分で救急車が来る可能性は低い。俺はAEDの使い方の講習は受けたのだが、こういった場合には何が出来るのだろう、、、逆さづりにして背中を叩くくらいしか出来ないのか、、、換気はできなくてもCPRとしての胸部圧迫はすべきなのだろうか。圧迫の拍子で気道から押し出されたりするのだろうか、、、


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ひとりごと Dan 2008-10-22T22:29:31+09:00
ユースホステルとカニ族、そしてワイド周遊券 http://nonnon.net/sandiego/diary_dan/displog/232.html ネットのニュースで「痛車」の記事を見た。車の外装に『漫画・アニメやゲームなどに関連するキャラクターやメーカーのロゴをかたどったステッカーを貼り付けたり、塗装を行った車あるいはそのような改造・・(Wikipedia)』を施すというものらしい。個人的にはこういうのは結構やってみたいと思うが、女房・子供は反対するだろうから、きっとできないだろうなぁ、、などと、「痛車」についてWikipediaなどをちらちら見ていたら、サブカルチャーのなかに「カニ族」というのが掲示してあった。また新しいのが出てきたのかなと思ったら、なんと俺のことだった!「カニ族」とは、『大型リュックサックを負った旅装、およびそのような出で立ちの者たちを指した日本での俗称。』で、『1960年代後半から1970年代末期にかけ、登山者や、長期の低予算旅行をする若者に多く見られた。・・(Wikipedia)』俺は、高校・大学の間、結構、貧乏旅行に出かけたものである。高校一年の時に海水浴に友達と泊りがけで行ったのが最初で、その時に初めてユースホステル(YH)というのに泊まった。当時(安全に、かつ)安く宿泊できる宿泊施設が少なかったこともあり、その後、頻繁に利用することとなる。当時は学生ということもあり、金銭的に余裕がなく、移動もJR(当時は国鉄だな)やバスを利用したものだ。遠くへ行くにはどうしても国鉄を利用しなければならなかったが、当時、「ワイド周遊券」というのがあった。2週間だか20日間だか忘れたが、指定地域の『急行自由席』乗り放題であった。(当時は急行がたくさん走っていた。)これで目的地との往復と滞在地での足は確保できたのである。時刻表と旅行ガイドブックとにらめっこしながら、道程を決め目的地のYHを予約し、、、、リュックサックに荷物を詰め込んで。もちろん、リュックサックは登山で使うような(昔使っていたような)横長のでかいやつである。夜行の(寝台ではない)急行列車に乗り、目的地へ。例えば北海道。青函連絡船で函館へ。その時は宿泊時刻には早すぎたので、札幌までまた急行に揺られる。札幌郊外のYHに泊まる。翌日札幌観光。その日の夜に夜行に乗って、(宿泊代をセーブしつつ)、釧路あたりまでいく。・・・YHに泊まる・・・観光する・・・夜行に乗る・・・YHに泊まる・・・(宿泊代を浮かすために)無駄に乗車距離が長い、行ったり来たりの道筋を辿って、北海道を廻ったりしたものだ。また、特に北海道では、ヒッチハイクなどもかなりやったと思う。ヒッチハイクを見込んでいたわけではなく、交通費を節約しようと、観光地などでバスにも乗らず、テクテク歩いていると、地元の人が「どこに行く? 乗っていくか?」と拾ってくれたのである。(今考えると見ず知らずの人の車に乗るなど無用心極まりないが、当時はそんな心配をしたことはなかった。)目的地まで送ってくれるばかりではなく、近所の観光名所なんかも案内してくれたり、挙句の果ては家で晩飯までご馳走になったこともある。なんともうれしい話だった。Wikipediaなどを読んでみると、当時YHの絶世期だったようだ。確かにいたるところにYHはあったし、新築・新設情報なども頻繁に出ていた。新しいペンション風のYH、牧場の中のYH、お寺の宿坊のようなYH、民家の一部のYH、連れ込み旅館のようなYH、、、、今のように情報があふれていなかったこともあり、行ってみてのお楽しみでもあった。夜はペアレントさんやヘルパーさん、他のホステラーさんたちと交流会などもあり、色々情報交換などもした。(実は俺はこういうのが苦手だったのだが、回を重ねるうちに慣れてしまっていた。)ペアレントさんの人柄が結構でるので、当たり外れはあるのだが、そういう時はホステラーが逆に盛り上げたり。屈斜路湖の近くのYHではヘルパーにどうだと誘われて、グラグラとしてしまったりもしたことを覚えている。(もしそこでヘルパーを始めていたら俺の人生、ぜんぜん違うものになっていただろうな。)こぼれ話(1)同級のコと「カニ族」旅行に行ったときの話。ユースホステルがどうしても予約できない日があった。仕方なく駅前の観光案内所で安い旅館を紹介してもらった。YHのときと同じ要領で「男1人、女1人」と予約の電話をいれたのだった。なんとなく違和感のある電話対応だったのだが、泊まれるという安堵感で気にもしていなかった。だが、旅館について案内された部屋は、そのコと相部屋で、かつ妙にピンク色の照明の施された和室にダブルベッドというびっくり部屋だった。なんか旅館の人が気を使ったのか、あるいは観光案内所のオヤジがアベックだと勘違いしてそういう旅館を紹介したのか、、、別の部屋を借りるお金もなかったので、仕方なかったが、、、こぼれ話(2)お寺が経営するYHに泊まったときの話。前のYHで知り合ったコとたまたま次のYHが同じで、確認の電話を入れた。いつもの通り「男1人、女1人」と。そのYHがらがらで俺等二人しかいなかった。俺は30畳はあるだろう和室に案内された。「豪華」にそのど真ん中に布団を敷いたりして喜んでいた。そこへペアレントさん(その寺の住職だろうな)がやってきて一言。「今日は他に誰もいないから、彼女と一緒に寝ても・い・い・よ」だと。彼女と勘違いしたのだろう。このエロ坊主が!と思いながらも、ちょっとだけドキドキしてしまった。そんな、貧乏旅行も、卒業とともにしなくなった。YHの数も半分になったそうだし、YHの会員も最盛期の7分の1だそうだ。駅前にはYHと変わらない値段で泊まれるビジネスホテルとかが建つし、、、、また、国鉄もJRになり急行も無くなり、、、俺も車やバイク、飛行機や新幹線で移動するようになり、、、随分と変わってしまったものである。「痛車」の記事から、妙な展開をしたが、昔を懐かしんでみた。
などと、「痛車」についてWikipediaなどをちらちら見ていたら、サブカルチャーのなかに「カニ族」というのが掲示してあった。また新しいのが出てきたのかなと思ったら、なんと俺のことだった!

「カニ族」とは、『大型リュックサックを負った旅装、およびそのような出で立ちの者たちを指した日本での俗称。』で、『1960年代後半から1970年代末期にかけ、登山者や、長期の低予算旅行をする若者に多く見られた。・・(Wikipedia)』

俺は、高校・大学の間、結構、貧乏旅行に出かけたものである。高校一年の時に海水浴に友達と泊りがけで行ったのが最初で、その時に初めてユースホステル(YH)というのに泊まった。当時(安全に、かつ)安く宿泊できる宿泊施設が少なかったこともあり、その後、頻繁に利用することとなる。

当時は学生ということもあり、金銭的に余裕がなく、移動もJR(当時は国鉄だな)やバスを利用したものだ。遠くへ行くにはどうしても国鉄を利用しなければならなかったが、当時、「ワイド周遊券」というのがあった。2週間だか20日間だか忘れたが、指定地域の『急行自由席』乗り放題であった。(当時は急行がたくさん走っていた。)これで目的地との往復と滞在地での足は確保できたのである。

時刻表と旅行ガイドブックとにらめっこしながら、道程を決め目的地のYHを予約し、、、、リュックサックに荷物を詰め込んで。もちろん、リュックサックは登山で使うような(昔使っていたような)横長のでかいやつである。

夜行の(寝台ではない)急行列車に乗り、目的地へ。例えば北海道。青函連絡船で函館へ。その時は宿泊時刻には早すぎたので、札幌までまた急行に揺られる。札幌郊外のYHに泊まる。翌日札幌観光。その日の夜に夜行に乗って、(宿泊代をセーブしつつ)、釧路あたりまでいく。・・・YHに泊まる・・・観光する・・・夜行に乗る・・・YHに泊まる・・・(宿泊代を浮かすために)無駄に乗車距離が長い、行ったり来たりの道筋を辿って、北海道を廻ったりしたものだ。

また、特に北海道では、ヒッチハイクなどもかなりやったと思う。ヒッチハイクを見込んでいたわけではなく、交通費を節約しようと、観光地などでバスにも乗らず、テクテク歩いていると、地元の人が「どこに行く? 乗っていくか?」と拾ってくれたのである。(今考えると見ず知らずの人の車に乗るなど無用心極まりないが、当時はそんな心配をしたことはなかった。)目的地まで送ってくれるばかりではなく、近所の観光名所なんかも案内してくれたり、挙句の果ては家で晩飯までご馳走になったこともある。なんともうれしい話だった。

Wikipediaなどを読んでみると、当時YHの絶世期だったようだ。確かにいたるところにYHはあったし、新築・新設情報なども頻繁に出ていた。新しいペンション風のYH、牧場の中のYH、お寺の宿坊のようなYH、民家の一部のYH、連れ込み旅館のようなYH、、、、今のように情報があふれていなかったこともあり、行ってみてのお楽しみでもあった。夜はペアレントさんやヘルパーさん、他のホステラーさんたちと交流会などもあり、色々情報交換などもした。(実は俺はこういうのが苦手だったのだが、回を重ねるうちに慣れてしまっていた。)ペアレントさんの人柄が結構でるので、当たり外れはあるのだが、そういう時はホステラーが逆に盛り上げたり。屈斜路湖の近くのYHではヘルパーにどうだと誘われて、グラグラとしてしまったりもしたことを覚えている。(もしそこでヘルパーを始めていたら俺の人生、ぜんぜん違うものになっていただろうな。)

こぼれ話(1)
同級のコと「カニ族」旅行に行ったときの話。ユースホステルがどうしても予約できない日があった。仕方なく駅前の観光案内所で安い旅館を紹介してもらった。YHのときと同じ要領で「男1人、女1人」と予約の電話をいれたのだった。なんとなく違和感のある電話対応だったのだが、泊まれるという安堵感で気にもしていなかった。だが、旅館について案内された部屋は、そのコと相部屋で、かつ妙にピンク色の照明の施された和室にダブルベッドというびっくり部屋だった。なんか旅館の人が気を使ったのか、あるいは観光案内所のオヤジがアベックだと勘違いしてそういう旅館を紹介したのか、、、別の部屋を借りるお金もなかったので、仕方なかったが、、、

こぼれ話(2)
お寺が経営するYHに泊まったときの話。前のYHで知り合ったコとたまたま次のYHが同じで、確認の電話を入れた。いつもの通り「男1人、女1人」と。そのYHがらがらで俺等二人しかいなかった。俺は30畳はあるだろう和室に案内された。「豪華」にそのど真ん中に布団を敷いたりして喜んでいた。そこへペアレントさん(その寺の住職だろうな)がやってきて一言。「今日は他に誰もいないから、彼女と一緒に寝ても・い・い・よ」だと。彼女と勘違いしたのだろう。このエロ坊主が!と思いながらも、ちょっとだけドキドキしてしまった。

そんな、貧乏旅行も、卒業とともにしなくなった。YHの数も半分になったそうだし、YHの会員も最盛期の7分の1だそうだ。駅前にはYHと変わらない値段で泊まれるビジネスホテルとかが建つし、、、、また、国鉄もJRになり急行も無くなり、、、俺も車やバイク、飛行機や新幹線で移動するようになり、、、随分と変わってしまったものである。

「痛車」の記事から、妙な展開をしたが、昔を懐かしんでみた。
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ひとりごと Dan 2008-10-22T11:39:03+09:00
前田雄吉衆院議員の質問を「国会会議録」検索システムで読む http://nonnon.net/sandiego/diary_dan/displog/231.html 国会会議録検索システムによると、前田議員は、平成12年以降これまで75回分の委員会、分科会などで発言している。さて、「マルチ、MLM」関連では、以下の4件が該当する。005 159 衆議院 予算委員会第七分科会 1号 平成16年03月01日004 162 衆議院 予算委員会第七分科会 2号 平成17年02月28日003 164 衆議院 予算委員会第七分科会 2号 平成18年03月01日002 166 衆議院 予算委員会第七分科会 1号 平成19年02月28日内容は、各自確認いただきたいが、色眼鏡をかけなくても、かなり業界側の主張をしているように感じてしまう発言内容だ。この4回に関していえば、平成16年は(議事範囲、以下同様)025~045、平成17年、149~167、平成18年、241~249、そして平成19年は、068~090であり、前田議員の質問のほとんどがMLMに関するものである。 「国会会議録検索システム」の使い方国会会議録検索システム←を開くとりあえず「簡単検索」ボタンをクリック!!$photo1!!↑のような検索画面が表示されるので、発言者名に「前田雄吉」、検索語に「マルチ」と入力し、「検索」ボタンをクリック。!!$photo2!!すると↑のように、「検索件数・・・5件」となるので、「検索結果一覧表示」ボタンをクリックすると、一覧が表示されるので、あとは見たい会議録を順次めくっていくことになる。野田聖子議員の質問も同様にして検索できる。今まで法令検索などは利用していたが、会議録にまでこんな仕組みが用意されていることまでは知らなかった。便利な世の中である。過去の「問題発言」(とは言っても国会内での発言に限られるが)検索などには強力なツールである。 国会会議録検索システムによると、前田議員は、平成12年以降これまで75回分の委員会、分科会などで発言している。

さて、「マルチ、MLM」関連では、以下の4件が該当する。
005 159 衆議院 予算委員会第七分科会 1号 平成16年03月01日
004 162 衆議院 予算委員会第七分科会 2号 平成17年02月28日
003 164 衆議院 予算委員会第七分科会 2号 平成18年03月01日
002 166 衆議院 予算委員会第七分科会 1号 平成19年02月28日


内容は、各自確認いただきたいが、色眼鏡をかけなくても、かなり業界側の主張をしているように感じてしまう発言内容だ。この4回に関していえば、平成16年は(議事範囲、以下同様)025~045、平成17年、149~167、平成18年、241~249、そして平成19年は、068~090であり、前田議員の質問のほとんどがMLMに関するものである。
 

「国会会議録検索システム」の使い方

国会会議録検索システム←を開く
とりあえず「簡単検索」ボタンをクリック
前田雄吉衆院議員の質問を「国会会議録」検索システムで読む
↑のような検索画面が表示されるので、発言者名に「前田雄吉」、検索語に「マルチ」と入力し、「検索」ボタンをクリック。
前田雄吉衆院議員の質問を「国会会議録」検索システムで読む
すると↑のように、「検索件数・・・5件」となるので、「検索結果一覧表示」ボタンをクリックすると、一覧が表示されるので、あとは見たい会議録を順次めくっていくことになる。

野田聖子議員の質問も同様にして検索できる。

今まで法令検索などは利用していたが、会議録にまでこんな仕組みが用意されていることまでは知らなかった。便利な世の中である。過去の「問題発言」(とは言っても国会内での発言に限られるが)検索などには強力なツールである。 ]]>
ひとりごと Dan 2008-10-21T11:55:32+09:00
橋下徹という人 http://nonnon.net/sandiego/diary_dan/displog/229.html 橋下徹大阪府知事。なんともいいたい放題の人だな。お子様だ。早稲田政経卒、弁護士。頭はいいんだろうけど、、、「行列のできる法律相談所」というバラエティでなら、聞き流せる発言でも、府知事としては、、、お子様だ。石原慎太郎はきな臭いが、橋下徹は小便臭い。お子様だ。大阪府はどうなるんだろう、、、
なんともいいたい放題の人だな。

お子様だ。

早稲田政経卒、弁護士。頭はいいんだろうけど、、、「行列のできる法律相談所」というバラエティでなら、聞き流せる発言でも、府知事としては、、、

お子様だ。

石原慎太郎はきな臭いが、橋下徹は小便臭い。

お子様だ。

大阪府はどうなるんだろう、、、
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ひとりごと Dan 2008-10-20T15:51:56+09:00
「衆議院議員は四年の任期制社員」 by 中山成彬 http://nonnon.net/sandiego/diary_dan/displog/226.html 中山成彬という人に特に興味も無いのだが、まぁ、渦中の人なので、目に触れる機会が多い。ということで、この人のサイトをまたまた訪問してみた。「麻生総理 我々の任期は来年九月までですよ」というメッセージが掲載されている。「経済危機の中で、選挙などやっている場合ではない」という主旨だと思う。そうかもしれない。でも、自民党(公明党もだっけ?)政権がこの経済危機を乗り越えられるのかという疑問もある。で、このメッセージの中にまた面白いことを書いている。私達衆議院議員はいわば四年の任期制社員です。社長が替わったからといってクビになることはないのです。と。この人、本当に国会議員なの!?と思ってしまう。宮崎県の有権者の信託を受けて国会議員として立法府の一員としてあるはずの人が、「社員」とは、、、いつも笑わせてくれる人だ。(揚げ足を取るつもりは無いのだが、つい、突っ込みたくなる文章を書いてくれる人である。)確かに、自民党という政党に属しその範疇の政治活動をしているのだから、自民党の「党員」には違いないだろう。自民党の親分は「総裁」のあっ!そう太郎だから、彼に経済対策優先をいうのは、まんざらおかしなことではない。だけど、「社長」と「社員」の例えは、まったく的外れである。自民党の総裁が「社長」、自民党の党員が「社員」(国会議員になることが出来るのだから部長くらいかな?)としても、話にならない。国会議員でなくなると、党員資格がなくなるわけではないので、「社員」としての地位は変わらないからだ。内閣総理大臣を「社長」、国会議員を「社員」とするなら、更におかしな話だ。内閣総理大臣はあくまでも「行政府」、国会議員は「立法府」。三権分立で、互いにチェックアンドバランスを行なう立場であって、主従的な一切の組織構成はないからだ。議院内閣制を採用していて国会議員が内閣を構成するとしてもだ。「解散権」は三権分立において内閣(行政)の国会(立法)に対する重要な権能のひとつである。(国会が「内閣不信任の可決」「内閣信任の否決」を持っているのと同様である。)(若干の論議があるのは知っているが、憲法の解釈としてほぼ確立していると認識しているし、公民の授業でこんな風に教えられた。)「解散権」を持つ、あっ!そう内閣総理大臣を選んだのは誰か。衆議院で多数を占める自民党(公明党もだっけ?)ではないか。自分で選んだ人が「解散したい」と言ったのにどうのこうの言うのも変だけど、内閣がやることが本当におかしいと思うのであれば、国会として内閣不信任を叩きつければよいのだ[:ダッシュ:]少なくとも、「麻生総裁 我々の任期は来年九月までですよ」と書くべきだったんだろうと思う。まぁ、そう書いても「麻生総裁 我々の(衆議院議員としての)任期は来年九月までですよ(。今解散なんかされたら、私は国会議員でなくなって、平社員になっちゃいます。)」位の意味で、国会議員として「経済危機対策優先」を謳う表題にはならない。こんなの国会議員として簡単に「麻生総理 解散総選挙より経済危機対策優先を」とすればよかったのにと思う。こんなところにこんな文章を書いたところで、中山議員に届くものではないが、、、届けるつもりも無いが。届いたりしたら、「あなたがこんな文章を書くのは日教組のせいだ」などとお叱りを受けるのだろうか。それならそれでちょっとワクワクする[:てれてれ:]
ということで、この人のサイトをまたまた訪問してみた。

麻生総理 我々の任期は来年九月までですよ」というメッセージが掲載されている。「経済危機の中で、選挙などやっている場合ではない」という主旨だと思う。そうかもしれない。でも、自民党(公明党もだっけ?)政権がこの経済危機を乗り越えられるのかという疑問もある。

で、このメッセージの中にまた面白いことを書いている。
私達衆議院議員はいわば四年の任期制社員です。社長が替わったからといってクビになることはないのです。

と。
この人、本当に国会議員なの!?と思ってしまう。宮崎県の有権者の信託を受けて国会議員として立法府の一員としてあるはずの人が、「社員」とは、、、いつも笑わせてくれる人だ。(揚げ足を取るつもりは無いのだが、つい、突っ込みたくなる文章を書いてくれる人である。)

確かに、自民党という政党に属しその範疇の政治活動をしているのだから、自民党の「党員」には違いないだろう。自民党の親分は「総裁」のあっ!そう太郎だから、彼に経済対策優先をいうのは、まんざらおかしなことではない。

だけど、「社長」と「社員」の例えは、まったく的外れである。

自民党の総裁が「社長」、自民党の党員が「社員」(国会議員になることが出来るのだから部長くらいかな?)としても、話にならない。国会議員でなくなると、党員資格がなくなるわけではないので、「社員」としての地位は変わらないからだ。

内閣総理大臣を「社長」、国会議員を「社員」とするなら、更におかしな話だ。内閣総理大臣はあくまでも「行政府」、国会議員は「立法府」。三権分立で、互いにチェックアンドバランスを行なう立場であって、主従的な一切の組織構成はないからだ。議院内閣制を採用していて国会議員が内閣を構成するとしてもだ。

「解散権」は三権分立において内閣(行政)の国会(立法)に対する重要な権能のひとつである。(国会が「内閣不信任の可決」「内閣信任の否決」を持っているのと同様である。)(若干の論議があるのは知っているが、憲法の解釈としてほぼ確立していると認識しているし、公民の授業でこんな風に教えられた。)

「解散権」を持つ、あっ!そう内閣総理大臣を選んだのは誰か。衆議院で多数を占める自民党(公明党もだっけ?)ではないか。自分で選んだ人が「解散したい」と言ったのにどうのこうの言うのも変だけど、内閣がやることが本当におかしいと思うのであれば、国会として内閣不信任を叩きつければよいのだ[:ダッシュ:]

少なくとも、「麻生総裁 我々の任期は来年九月までですよ」と書くべきだったんだろうと思う。まぁ、そう書いても「麻生総裁 我々の(衆議院議員としての)任期は来年九月までですよ(。今解散なんかされたら、私は国会議員でなくなって、平社員になっちゃいます。)」位の意味で、国会議員として「経済危機対策優先」を謳う表題にはならない。こんなの国会議員として簡単に「麻生総理 解散総選挙より経済危機対策優先を」とすればよかったのにと思う。

こんなところにこんな文章を書いたところで、中山議員に届くものではないが、、、届けるつもりも無いが。届いたりしたら、「あなたがこんな文章を書くのは日教組のせいだ」などとお叱りを受けるのだろうか。それならそれでちょっとワクワクする[:てれてれ:]
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ひとりごと Dan 2008-10-18T13:34:25+09:00
比女性ビザ、倉田副大臣口利き 慈善名目、実はパブ勤務 http://nonnon.net/sandiego/diary_dan/displog/223.html 朝日新聞の記事のタイトル。中身はhttp://www.asahi.com/national/update/1017/TKY200810160400.htmlを読んでもらうとして、この倉田副大臣のサイトを見ていて、個人献金募集のページに!!$photo1!!とあった。半角数字じゃ、メアドはかけないなぁ、、、これじゃ、献金できないなぁなんて、あげあし取りのようなのはさておき、事実ならなんともお粗末な話である。チャリティーコンサートに出演すると称して興行ビザをとらずに来日したフィリピン人女性をフィリピンパブで働かせていたなどとして、静岡県警が今年9月に強制捜査したNPO法人側の短期査証申請に絡んで、総務副大臣の倉田雅年衆院議員(自民、比例東海ブロック)から入国管理行政にかかわる法務省と外務省に発給で便宜をはかるよう働きかけがあったと、両省の複数の関係者が朝日新聞社の取材に証言した。また、このNPOの事実上の運営者は倉田副大臣の元公設秘書で、元秘書も同様に両省に働きかけていたという。(朝日新聞より)国会議員ともなれば、いろんな人がいろんな立場でいろんな陳情はされるだろうが、、、国会議員であるからこそ、清廉潔白であって欲しい。政治家としてどんな発言をしてもよい。「日教組が悪い」「マルチを推進する」と言ったって良い。後ろめたいことが無いのであれば。強制捜査を受けた団体「未来チャリティー実行委員会」のサイトを見ると、なるほど、チャリティコンサートを主催しているような「HISTORY」が公開されているが、「HISTORY」以外のページ、例えば「ORGANIZATION」などのページへのリンクが全く無い、なんとも不思議なサイトである。(この報道の結果リンクを消した?)日本は高齢化、少子化で、海外の労働者を受け入れなければならなくなるとされていて、具体的に施策が進んでいるところもある。ただ考慮しなければならないのは、単なる「労働者」として受け入れるのではなく、共に地域を社会を築いていくんだという意識が根底になければならない。そうでなければ、「下級市民」のような扱いになってしまうだろう。アジア各国に俺も何回か仕事で足を運んだことがあるが、どこに行っても身を売る女性の多いことか。今回の話は、そういった女性を「輸入」しているようなものである。「人身売買」そのものといえるであろう。その「人身売買」の口利きをしたとしたら、言語道断である。もちろん、「性奴隷を輸入する便宜を図れ」などとはっきりとはっきり言うはずが無い。「よろしく」と言うくらいだろう。だが、国会議員の「よろしく」は「やれ」という命令に等しい。「そんなつもりはなかった」などというのは、権力の無いものがいうセリフで、仮に秘書がそう言ったとしても、それは議員本人の発言と同定されてしまうのだ。 インターネット・アーカイブで「未来チャリティー実行委員会」の組織図を拾ってみた。(2007年11月時点のものである。)未来チャリティー実行委員会(1人ひとりのことは知らないが役職などから推測すると)そうそうたる顔ぶれが名を連ねている。こういった組織が強制捜査を受けたということ自体俄かには信じがたいものがある。(本当にこの団体なのだろうか、、、同姓同名の組織が別にある? ? ?と思いたい。)ちなみに、NPO法人「MIRAI」は、静岡県のNPO法人としての掲載がある。MIRAI(実態が分かるわけではないが、、、)
中身は
http://www.asahi.com/national/update/1017/TKY200810160400.html
を読んでもらうとして、この倉田副大臣のサイトを見ていて、個人献金募集のページに
比女性ビザ、倉田副大臣口利き 慈善名目、実はパブ勤務
とあった。半角数字じゃ、メアドはかけないなぁ、、、これじゃ、献金できないなぁ


なんて、あげあし取りのようなのはさておき、事実ならなんともお粗末な話である。
チャリティーコンサートに出演すると称して興行ビザをとらずに来日したフィリピン人女性をフィリピンパブで働かせていたなどとして、静岡県警が今年9月に強制捜査したNPO法人側の短期査証申請に絡んで、総務副大臣の倉田雅年衆院議員(自民、比例東海ブロック)から入国管理行政にかかわる法務省と外務省に発給で便宜をはかるよう働きかけがあったと、両省の複数の関係者が朝日新聞社の取材に証言した。また、このNPOの事実上の運営者は倉田副大臣の元公設秘書で、元秘書も同様に両省に働きかけていたという。(朝日新聞より)

国会議員ともなれば、いろんな人がいろんな立場でいろんな陳情はされるだろうが、、、国会議員であるからこそ、清廉潔白であって欲しい。政治家としてどんな発言をしてもよい。「日教組が悪い」「マルチを推進する」と言ったって良い。後ろめたいことが無いのであれば。

強制捜査を受けた団体「未来チャリティー実行委員会」のサイトを見ると、なるほど、チャリティコンサートを主催しているような「HISTORY」が公開されているが、「HISTORY」以外のページ、例えば「ORGANIZATION」などのページへのリンクが全く無い、なんとも不思議なサイトである。(この報道の結果リンクを消した?)

日本は高齢化、少子化で、海外の労働者を受け入れなければならなくなるとされていて、具体的に施策が進んでいるところもある。ただ考慮しなければならないのは、単なる「労働者」として受け入れるのではなく、共に地域を社会を築いていくんだという意識が根底になければならない。そうでなければ、「下級市民」のような扱いになってしまうだろう。

アジア各国に俺も何回か仕事で足を運んだことがあるが、どこに行っても身を売る女性の多いことか。今回の話は、そういった女性を「輸入」しているようなものである。「人身売買」そのものといえるであろう。その「人身売買」の口利きをしたとしたら、言語道断である。

もちろん、「性奴隷を輸入する便宜を図れ」などとはっきりとはっきり言うはずが無い。「よろしく」と言うくらいだろう。だが、国会議員の「よろしく」は「やれ」という命令に等しい。「そんなつもりはなかった」などというのは、権力の無いものがいうセリフで、仮に秘書がそう言ったとしても、それは議員本人の発言と同定されてしまうのだ。

 
インターネット・アーカイブで「未来チャリティー実行委員会」の組織図を拾ってみた。(2007年11月時点のものである。)
未来チャリティー実行委員会
(1人ひとりのことは知らないが役職などから推測すると)そうそうたる顔ぶれが名を連ねている。こういった組織が強制捜査を受けたということ自体俄かには信じがたいものがある。(本当にこの団体なのだろうか、、、同姓同名の組織が別にある? ? ?と思いたい。)

ちなみに、NPO法人「MIRAI」は、静岡県のNPO法人としての掲載がある。
MIRAI
(実態が分かるわけではないが、、、) ]]>
ひとりごと Dan 2008-10-17T11:42:55+09:00
野田消費者相のパーティー券 マルチ業者が購入 http://nonnon.net/sandiego/diary_dan/displog/222.html あっ!そう内閣の野田聖子消費者行政担当相は、マルチ業者からパーティ券を買ってもらったことがあるそうだ。過去のことだから、、、、まぁいいか、、、とか、、言わないよ。野田氏は、パーティー券を購入してもらった業者について「合法的にやっている業者だ」と主張。17日午前の閣議後記者会見で、これらの事実関係について明らかにし、理解を求める考えだ。(中日新聞より)これが引っかかる。「合法的」であれば、それですべてなのか。俺は、マルチ関連の場合違法性を立証するのが難しいので摘発されない業者が多いだけだと思っているので、それをもって「合法」だと言えるのかという点である。昨今、「コンプライアンス」という言葉をよく聞く。単に企業が法令の遵守のみをおこなうのではなく、社会人(法人)としての「モラル」をも守ることが要求されていて、コンプライアンスの範囲はかなり広範なのである。法を守るのは、「最低限」であり、企業は「人」として恥ずべきことがないことが求められているのだ。「現在の教育は日教組のせいだ」などと吼えている人がいるが、人間性の育成などの教育については大きく(家庭という社会、学校という社会も含めて)社会全体が手本となって行なうものである。若い人に目だってみられる自分だけよいという風潮は、社会の鏡なのだ。法律だけ守ればそれでよい、という風潮を作ってきたのは一体誰なのか、そこも含めて、真摯に発言して欲しいものだ。ましてや、「消費者行政担当相」である。(法律の整備が遅れていて)法律で守られていない消費者を守るという視点が求められるのだ。当時、「連鎖販売取引という形の訪問販売が、現在の消費者のニーズにかなっている」「大多数は(業界の)自主規制の中で良いものが育ってきている」と指摘。消費者保護に関し「消費者が賢明で強くならなければならない」「守ることだけがいい消費者(保護)活動ではない」と述べ、消費者の自主判断を重視する考えを示した。(同上より)そうである。消費者行政担当相となっている現在、自分の勉強不足で、消費者の視点に立った質問ができなかった(同上)という言葉に偽りなく、しっかり勉強して活動して欲しいものだ。 「社協のマルチ警鐘記事に議連が抗議 民主3氏の名前」なんていうタイトルの記事があった。2007年2月のことらしいが、マルチ関連の文章を書いている俺のところにも「抗議」がきたりするのだろうか。国会議員から手紙をもらえたら、すごいなぁ。届いたらすぐアップします。(来るとは思って無いけど。)
過去のことだから、、、、まぁいいか、、、とか、、

言わないよ。

野田氏は、パーティー券を購入してもらった業者について「合法的にやっている業者だ」と主張。17日午前の閣議後記者会見で、これらの事実関係について明らかにし、理解を求める考えだ。(中日新聞より)


これが引っかかる。

「合法的」であれば、それですべてなのか。俺は、マルチ関連の場合違法性を立証するのが難しいので摘発されない業者が多いだけだと思っているので、それをもって「合法」だと言えるのかという点である。

昨今、「コンプライアンス」という言葉をよく聞く。単に企業が法令の遵守のみをおこなうのではなく、社会人(法人)としての「モラル」をも守ることが要求されていて、コンプライアンスの範囲はかなり広範なのである。

法を守るのは、「最低限」であり、企業は「人」として恥ずべきことがないことが求められているのだ。

「現在の教育は日教組のせいだ」などと吼えている人がいるが、人間性の育成などの教育については大きく(家庭という社会、学校という社会も含めて)社会全体が手本となって行なうものである。若い人に目だってみられる自分だけよいという風潮は、社会の鏡なのだ。法律だけ守ればそれでよい、という風潮を作ってきたのは一体誰なのか、そこも含めて、真摯に発言して欲しいものだ。

ましてや、「消費者行政担当相」である。(法律の整備が遅れていて)法律で守られていない消費者を守るという視点が求められるのだ。

当時、
「連鎖販売取引という形の訪問販売が、現在の消費者のニーズにかなっている」「大多数は(業界の)自主規制の中で良いものが育ってきている」と指摘。消費者保護に関し「消費者が賢明で強くならなければならない」「守ることだけがいい消費者(保護)活動ではない」と述べ、消費者の自主判断を重視する考えを示した。(同上より)

そうである。消費者行政担当相となっている現在、
自分の勉強不足で、消費者の視点に立った質問ができなかった(同上)

という言葉に偽りなく、しっかり勉強して活動して欲しいものだ。
 
「社協のマルチ警鐘記事に議連が抗議 民主3氏の名前」なんていうタイトルの記事があった。2007年2月のことらしいが、マルチ関連の文章を書いている俺のところにも「抗議」がきたりするのだろうか。国会議員から手紙をもらえたら、すごいなぁ。届いたらすぐアップします。(来るとは思って無いけど。) ]]>
ひとりごと Dan 2008-10-17T11:42:33+09:00
マルチ勧誘には気をつけよう! http://nonnon.net/sandiego/diary_dan/displog/218.html 民主党・前田雄吉・衆院議員のマルチ関連続報が目白押しだ。前田雄吉・衆院議員のほか、山岡賢次・党国会対策委員長、「健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」(議連)名誉会長・石井一・参院議員等の名前が出てきている。Wikipediaによれば、藤井裕久・民主党最高顧問、松木謙公・衆院議員、松下新平・衆院議員も議連に名を連ねていたようだ。色々調べてみたいのだが、本家のWEBでは「記事一覧」や「TOPICS」が削除されてしまっているので、(やや古い感じはするが)Internet Archive Wayback Machineで見たりしている。http://web.archive.org/web/20070425220021/www.npu.gr.jp/top_index.htmlなお、議連に関してはInternet Archiveにはアーカイブされていなかった。さて、前田議員が献金を受けたというマルチ企業は、特定商取引法違反の連鎖販売業者に対する業務停止命令を2007年11月22日に受けている。http://www.meti.go.jp/press/20071122003/D.pdfここに、(マルチにはありがちでベタな)事例が記載されている。会話部分をピックアップして、再構成してみた。友人からこんな話があったら、、、断ろう。あなたが友達だと思っていても、相手はあなたのことが1万円札に見えている。私ね、友達の紹介でビッグな人に会っちゃって、今仕事始めたんだよ。私も友達から紹介されて入ったばかりだからよく分からないけど、頑張れば月300万円も稼げるのよ。頑張って稼げばビッグになれるんだよ。お金のことは私から何も言えないから、詳しい話を聞きにとりあえずオフィスに行こうよ。すごい偶然だよ。今会社で2番目に偉いZさんから電話がかかってきてあなたに会いたいと言っているから、これから一緒にオフィスに行こうよ。1ヶ月で何百万円も儲かるような凄い話があるんだけど、私ではうまく説明できないから、説明できる人に会いに行こう。凄い人と知りあったんだ。オーラの凄い人に会わせてあげる。月収は7ケタのこういう人がいる。今だったら凄い人の直属の部下に会わせてあげられる。個人事業者として成功した人がいる。俺もその仕事をやってみたい。この凄い人の話が聞けるから一緒に行かないか。友人の誘いでもオフィスに行くのは辞めよう。オフィスには手練手管に長けた兵ぞろい。あなたは「早く帰りたい、、、けど帰れない、、、署名しちゃおうか、、、」と思う壺に。オフィスに行ってしまうと、美味しそうな話が満載だ。■お得! ポイント還元!メンバーになれば、この浄活水器やドットコムウォーターも無料で使える上、ネット上にあるお米やお菓子やブランド品が普通より安く買えて、しかもポイントがつくんですよ。それは貯めれば現金として使えるんですよ。トレビの泉の水のこと知っていますか。実はその水を飲むと病気が治ると言われてますが、それを超える数値をだす水があるんです。この浄水器を通した水はトレビの泉の水より効果が大きいんです。それにプラスしてネットで、例えばお茶が一本40円で買えるとか他にもシャンプーや化粧品やいろいろなアイテムが安く買えるから、長い目で見たら節約ができて生活が楽になります。これってすごくないですか。こんな凄い商品を買える会員になると、買ったものに応じてポイントが付き、現金が還元されます。■すごい商品だ!この浄活水器を使用すればガンが治ります。これをつければ肌がすべすべになります。試してみて下さい。■クレジットでOK!会員になるためには40万円位のセットを買わなければならないけど、支払はローンが組めるから全然心配要らないし、セットを買えばポイントが付くから、後で現金が入ってくるので、ローンも直ぐ返せますよ。商品代金は、登録料を含めて50万円くらいになるが、今すぐ現金で支払わなくても分割払いができるし、クレジットも組める。(税込年収は分からなかったが)300万円位と書いたら。(職業はアルバイトだったが)会社員と書いたら。■友達を誘え!仕事は、事務所に友人を連れてくるだけでいい。友人を紹介するだけで、ポイントが貰える。それに自分だけでなく友人を紹介すれば、友人が契約した分のポイントもあなたに入るから、支払なんて心配ないですよ。ネズミ講と同じで、直下の会員が勧誘した場合もポイントが貰える。■高額収入!一人当たり7%から76%のボーナスが貰える。このプレミアムビジネスセットを購入してメンバー登録すれば、その後は、友人を紹介するだけでボーナスが貰える。友人を10人紹介すれば数十万円になるし、すぐに元は取れる。頑張れば月収7ケタも可能。■今すぐ!今入会すれば、儲けることができる。入会すれば、誰にでも簡単に儲けることができる。始めるなら早いほうがいい。考える暇があったら契約してからゆっくり考えた方がいい。いつでも契約は解除できるのだから。■夢一杯!夢をかなえましょう。絶対に成功するチャンスのある仕事。大丈夫。一緒に夢を叶えようよ。みんなを見返してやろうよ。すごく簡単で誰でもできるから。金、時間、人脈の手に入る夢のかなう仕事。こういう車も何ヶ月もすれば手にはいるよ。大丈夫だから信じて。■他言無用!今日のことは誰にも話すなよ。話すと絶対に反対されるから、キミが成功するまで誰にも言うなよ。似たような文言は、インターネット上に無数に見受けられる。それらがマルチに該当するのかは知らないが、少なくともこの世の中、うまい話、甘い汁などあるわけが無い。うまい話は誰にも教えないものだ。 実は俺、昔東京で働いているころ、知り合いの女性(これが利発そうなんだけど結構かわいいコだったんだなぁ、、)から誘われて、日曜日、新宿の超高層ビルのオフィスに連れて行かれ、同様の勧誘を受けたことがある。朝10時に待ち合わせをして、オフィスを出たのはなんと夜の10時ころであった。その間、何人もの人が入れ替わり立ち代りやってきては、「これはいい。」「儲かる。」「今がチャンス。」「クレジットでOK!」「ポイントが付く。」「すぐ元が取れる。」とまるで催眠術にでもかけるように言ってくる。今のように情報があればよかったのだが、当時はそんなビジネスがあるのなど知らなかった俺は、ついフラフラとその甘い言葉に「乗りかけた」のである。50万円くらいで当時でいえば給料2か月分のものだった。なんとかクラブ会員権のようなものだったが、友人を紹介するとポイント還元があると言っていたのでやはりマルチの類なのだろう。結果としては「乗りかけた」だけで乗らずに済んだのだ。だが、理由は当時から出不精だったし仕事そのものがかなりハードで俺がそのクラブを利用するチャンスが無いだろうということだけで、もし「儲けよう」という気持ちがどこかにあったら、50万円をどぶに捨て、しかも友達を無くすことになっていただろう。あとで友達から同じ勧誘を受けて知ったことなのだが、このコ、俺の友達も別途勧誘していて、何人かは契約させられていたのだ。そのコは勤めていた職場を辞めて消息不明になってしまったので、その後どうなったのかは知る由も無いが、、、
色々調べてみたいのだが、本家のWEBでは「記事一覧」や「TOPICS」が削除されてしまっているので、(やや古い感じはするが)Internet Archive Wayback Machineで見たりしている。
http://web.archive.org/web/20070425220021/www.npu.gr.jp/top_index.html
なお、議連に関してはInternet Archiveにはアーカイブされていなかった。


さて、前田議員が献金を受けたというマルチ企業は、特定商取引法違反の連鎖販売業者に対する業務停止命令を2007年11月22日に受けている。
http://www.meti.go.jp/press/20071122003/D.pdf
ここに、(マルチにはありがちでベタな)事例が記載されている。

会話部分をピックアップして、再構成してみた。

友人からこんな話があったら、、、断ろう。あなたが友達だと思っていても、相手はあなたのことが1万円札に見えている。
私ね、友達の紹介でビッグな人に会っちゃって、今仕事始めたんだよ。
私も友達から紹介されて入ったばかりだからよく分からないけど、頑張れば月300万円も稼げるのよ。頑張って稼げばビッグになれるんだよ。
お金のことは私から何も言えないから、詳しい話を聞きにとりあえずオフィスに行こうよ。
すごい偶然だよ。今会社で2番目に偉いZさんから電話がかかってきてあなたに会いたいと言っているから、これから一緒にオフィスに行こうよ。

1ヶ月で何百万円も儲かるような凄い話があるんだけど、私ではうまく説明できないから、説明できる人に会いに行こう。
凄い人と知りあったんだ。オーラの凄い人に会わせてあげる。

月収は7ケタのこういう人がいる。
今だったら凄い人の直属の部下に会わせてあげられる。

個人事業者として成功した人がいる。
俺もその仕事をやってみたい。
この凄い人の話が聞けるから一緒に行かないか。

友人の誘いでもオフィスに行くのは辞めよう。オフィスには手練手管に長けた兵ぞろい。あなたは「早く帰りたい、、、けど帰れない、、、署名しちゃおうか、、、」と思う壺に。

オフィスに行ってしまうと、美味しそうな話が満載だ。

■お得! ポイント還元!

  • メンバーになれば、この浄活水器やドットコムウォーターも無料で使える上、ネット上にあるお米やお菓子やブランド品が普通より安く買えて、しかもポイントがつくんですよ。それは貯めれば現金として使えるんですよ。
  • トレビの泉の水のこと知っていますか。実はその水を飲むと病気が治ると言われてますが、それを超える数値をだす水があるんです。この浄水器を通した水はトレビの泉の水より効果が大きいんです。それにプラスしてネットで、例えばお茶が一本40円で買えるとか他にもシャンプーや化粧品やいろいろなアイテムが安く買えるから、長い目で見たら節約ができて生活が楽になります。これってすごくないですか。
  • こんな凄い商品を買える会員になると、買ったものに応じてポイントが付き、現金が還元されます。

■すごい商品だ!

  • この浄活水器を使用すればガンが治ります。
  • これをつければ肌がすべすべになります。試してみて下さい。

■クレジットでOK!

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  • (税込年収は分からなかったが)300万円位と書いたら。
  • (職業はアルバイトだったが)会社員と書いたら。

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  • 始めるなら早いほうがいい。
  • 考える暇があったら契約してからゆっくり考えた方がいい。
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■夢一杯!

  • 夢をかなえましょう。
  • 絶対に成功するチャンスのある仕事。
  • 大丈夫。一緒に夢を叶えようよ。みんなを見返してやろうよ。
  • すごく簡単で誰でもできるから。
  • 金、時間、人脈の手に入る夢のかなう仕事。
  • こういう車も何ヶ月もすれば手にはいるよ。
  • 大丈夫だから信じて。

■他言無用!

  • 今日のことは誰にも話すなよ。
  • 話すと絶対に反対されるから、キミが成功するまで誰にも言うなよ。

似たような文言は、インターネット上に無数に見受けられる。それらがマルチに該当するのかは知らないが、少なくともこの世の中、うまい話、甘い汁などあるわけが無い。うまい話は誰にも教えないものだ。
 

実は俺、昔東京で働いているころ、知り合いの女性(これが利発そうなんだけど結構かわいいコだったんだなぁ、、)から誘われて、日曜日、新宿の超高層ビルのオフィスに連れて行かれ、同様の勧誘を受けたことがある。朝10時に待ち合わせをして、オフィスを出たのはなんと夜の10時ころであった。その間、何人もの人が入れ替わり立ち代りやってきては、「これはいい。」「儲かる。」「今がチャンス。」「クレジットでOK!」「ポイントが付く。」「すぐ元が取れる。」とまるで催眠術にでもかけるように言ってくる。今のように情報があればよかったのだが、当時はそんなビジネスがあるのなど知らなかった俺は、ついフラフラとその甘い言葉に「乗りかけた」のである。50万円くらいで当時でいえば給料2か月分のものだった。なんとかクラブ会員権のようなものだったが、友人を紹介するとポイント還元があると言っていたのでやはりマルチの類なのだろう。結果としては「乗りかけた」だけで乗らずに済んだのだ。だが、理由は当時から出不精だったし仕事そのものがかなりハードで俺がそのクラブを利用するチャンスが無いだろうということだけで、もし「儲けよう」という気持ちがどこかにあったら、50万円をどぶに捨て、しかも友達を無くすことになっていただろう。

あとで友達から同じ勧誘を受けて知ったことなのだが、このコ、俺の友達も別途勧誘していて、何人かは契約させられていたのだ。そのコは勤めていた職場を辞めて消息不明になってしまったので、その後どうなったのかは知る由も無いが、、、 ]]>
ひとりごと Dan 2008-10-15T12:59:36+09:00
民主・前田衆院議員、マルチ業界から1100万円受領 http://nonnon.net/sandiego/diary_dan/displog/217.html 『マルチ商法はネットワークビジネスとも呼ばれる』(朝日新聞)そうだ。Wikipediaなどによると、「特定商取引に関する法律」の「連鎖販売取引」に該当する連鎖販売取引に該当する言葉には * マルチ商法    o 良いマルチ商法(MLM本来のもの)    o 悪いマルチ商法(悪徳マルチ) * マルチまがい商法 * ねずみ講まがい商法 * 法には触れない規正法のねずみ講 * ネットワークビジネス * ネットワークマーケティング * マルチレベルマーケティング(MLM) * うまい儲け話とあるように、言葉は違えど、意味合いはどれも同じとみなすことができそうだ。本稿では総称して「MLM」を用いることにする。Nonnon.Netでは、こういったMLMを徹底的に排除しようとしている。中には『良いマルチ商法』もあるのだろうが、その見極めはとても難しく、多くの場合、『「友達を無くした(信頼を無くした)」、「親に勘当された」、「お金を稼ぐどころか多額の出費があまりにもかさんだ」、「そのビジネスで知り合った人から何百万もする高額商品を買わされて長期ローンを組まされた」、「何百万もの大金を持ち逃げされた(騙し取られた)」、「大きな犯罪に巻き込まれた」などの被害を受けている人(いわゆる被害者)が大半であり、最悪の場合、そういったことを苦にして自殺を図った人もいる。』(Wikipedia)実態があり、身近で(自殺者まではいないが)そういう人を何人か見てきているからだ。商品を製造する企業、卸売りをする問屋、販売する小売店。通常の商品は何段階かのステップを通して消費者へ到達する。当然マージンが発生し、製造原価に比べれば高い値段で売られることとなる。高くて売れないのでは意味が無いのでこの製造元も含めて流通過程で値段が調整されていくことになる。また、流通過程がほぼ法人で構成されるため、企業に対する様々な法制度・規制が存在するし、同時に企業としての法的責任、社会的責任が発生する。この流れの中である種の自浄作用が働くことになると考える。原価数円のコーヒー豆から300円のコーヒーが販売され儲けが多くてもその値段で消費者がその商品を求めているのだからぼろ儲けが途中であってもよいわけだ。(コーヒー豆生産者からの『搾取』は別の面での問題である。)一方、よく見聞きするMLMでの問題は、その流通過程がいわゆる「個人」で行なわれているということによるものだと考えている。流通過程での利益を個人が獲得できるビジネスモデルであり、そのビジネスモデル自体をどうのこうの言うつもりは無いが、「個人」がMLMに要求される様々な規制を充分理解して実行しているかである。個人とはいえ商行為を行なううえでは様々な法、ルールを遵守して、そしてそれ以上に金銭に関わることであるからモラルが大切なのであるが、安易に利益に走ることになりがちなのではないかと思う。単純に商品を販売するだけなら、売れるか売れないか、売れる商品か売れない商品かというところで落ち着くが、MLMは商品を販売するというよりは、ビジネスモデルを販売することであり、商品は見せ掛けだと思っている。こういう目に見えないものを販売するということを個人がやるわけだから、きっちりとその「目に見えない商品」を見極めることが必須となるのだ。これは金融商品取引、とくに先物取引などをするのと同じで投資なのである。ハーバライフは「健康食品」を販売しているのではなく「MLM」を販売しているということに気づかなければならないのだ。で、表題の民主党・前田雄吉衆院議員。著書で「ネットワークビジネスにとって2007年、「今、変える!!」時期をむかえている」(次代を担う ネットワークビジネス - ネットワークビジネスへの「無知・無理解・誤解・偏見・勘違い」を正す! ISBN978-4-902222-45-6 定価 1,429円+税 アチーブメント出版 発行)と標榜する前田議員は、『2004年3月から4年連続で、衆院予算委員会分科会で質問していた。質問では「一部の悪徳なマルチ企業によりまして、多くのまじめな業者が迷惑している」と発言』(朝日新聞)しているということである。この前田議員、「健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」に属し、また事務局長を務める(務めていた?)政治団体「ネットワークビジネス推進連盟」やそれに加盟する業者からの献金や講演料を受領していたということだ。どんな政治活動をしようと政治家としての「良心」の範囲で行なわれるのであればよしとしよう。しかし、警視庁、国民生活センターなどがMLMでの被害を減らそうとキャンペーンをしている中、「健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」というのはちゃんちゃらおかしな名前である。命名そのものに「癒着」を直感させるものがある。(命名がストレートすぎて分かりやすく裏がなさ過ぎて、逆に政治家としての薄っぺらさが際立っている。)本当に「健全なネットワークビジネスを育て」たいのであれば、俺だったら『悪徳なネットワークビジネスを撲滅する議員連盟』とする。Wikipediaで「健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」を調べようとしたら、白紙化された履歴があった。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:Contributions/210.136.96.21http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:Contributions/210.136.96.22いずれも、なんと衆議院内部からの白紙化のようである。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:210.136.96.22都合が悪くなったんだろうな。それで削除したのだろうと容易に推測できる。だが、Wikipediaは履歴がしっかりと残ってしまうのだ。ぼろを出したように見える逆効果である。また、「ネットワークビジネス推進連盟」のURLはhttp://www.npu.gr.jp/であるが、「健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」のURLも同じドメインでhttp://www.npu.gr.jp/giren/main.htmlであったようだ。(こちらは「削除」されていて今は閲覧できない。)これも、何かを隠していると勘繰られる手法である。(肝っ玉が小さいのか後ろ暗いところがあるのか、、、)(なお、NPUサイトへのリンクはNPUに断らなければならないそうなので、リンクしていない。ご覧になりたい方はコピペ等で対応いただきたい。)前田議員のサイトのURLも掲示しておこう。http://www.yukichi.org/(ブラウザーのサイズを強制的に変えてしまうなんとも押し付けがましい仕掛けがしてあるのをご理解の上アクセスしてほしい。)中には「健康食品」に関する記事も散見できる。なんともハーバライフとの関係を類推させる。 浅尾美和がハーバライフのスポンサードを受けている。プロだからスポンサーは必要だろう。だが、スポンサーに足元をすくわれないように、充分注意してほしいものだ。
* マルチ商法
   o 良いマルチ商法(MLM本来のもの)
   o 悪いマルチ商法(悪徳マルチ)
* マルチまがい商法
* ねずみ講まがい商法
* 法には触れない規正法のねずみ講
* ネットワークビジネス
* ネットワークマーケティング
* マルチレベルマーケティング(MLM)
* うまい儲け話
とあるように、言葉は違えど、意味合いはどれも同じとみなすことができそうだ。本稿では総称して「MLM」を用いることにする。

Nonnon.Netでは、こういったMLMを徹底的に排除しようとしている。中には『良いマルチ商法』もあるのだろうが、その見極めはとても難しく、多くの場合、『「友達を無くした(信頼を無くした)」、「親に勘当された」、「お金を稼ぐどころか多額の出費があまりにもかさんだ」、「そのビジネスで知り合った人から何百万もする高額商品を買わされて長期ローンを組まされた」、「何百万もの大金を持ち逃げされた(騙し取られた)」、「大きな犯罪に巻き込まれた」などの被害を受けている人(いわゆる被害者)が大半であり、最悪の場合、そういったことを苦にして自殺を図った人もいる。』(Wikipedia)実態があり、身近で(自殺者まではいないが)そういう人を何人か見てきているからだ。

商品を製造する企業、卸売りをする問屋、販売する小売店。通常の商品は何段階かのステップを通して消費者へ到達する。当然マージンが発生し、製造原価に比べれば高い値段で売られることとなる。高くて売れないのでは意味が無いのでこの製造元も含めて流通過程で値段が調整されていくことになる。また、流通過程がほぼ法人で構成されるため、企業に対する様々な法制度・規制が存在するし、同時に企業としての法的責任、社会的責任が発生する。この流れの中である種の自浄作用が働くことになると考える。原価数円のコーヒー豆から300円のコーヒーが販売され儲けが多くてもその値段で消費者がその商品を求めているのだからぼろ儲けが途中であってもよいわけだ。(コーヒー豆生産者からの『搾取』は別の面での問題である。)

一方、よく見聞きするMLMでの問題は、その流通過程がいわゆる「個人」で行なわれているということによるものだと考えている。流通過程での利益を個人が獲得できるビジネスモデルであり、そのビジネスモデル自体をどうのこうの言うつもりは無いが、「個人」がMLMに要求される様々な規制を充分理解して実行しているかである。個人とはいえ商行為を行なううえでは様々な法、ルールを遵守して、そしてそれ以上に金銭に関わることであるからモラルが大切なのであるが、安易に利益に走ることになりがちなのではないかと思う。単純に商品を販売するだけなら、売れるか売れないか、売れる商品か売れない商品かというところで落ち着くが、MLMは商品を販売するというよりは、ビジネスモデルを販売することであり、商品は見せ掛けだと思っている。こういう目に見えないものを販売するということを個人がやるわけだから、きっちりとその「目に見えない商品」を見極めることが必須となるのだ。これは金融商品取引、とくに先物取引などをするのと同じで投資なのである。ハーバライフは「健康食品」を販売しているのではなく「MLM」を販売しているということに気づかなければならないのだ。

で、表題の民主党・前田雄吉衆院議員。著書で「ネットワークビジネスにとって2007年、「今、変える!!」時期をむかえている」(次代を担う ネットワークビジネス - ネットワークビジネスへの「無知・無理解・誤解・偏見・勘違い」を正す! ISBN978-4-902222-45-6 定価 1,429円+税 アチーブメント出版 発行)と標榜する前田議員は、『2004年3月から4年連続で、衆院予算委員会分科会で質問していた。質問では「一部の悪徳なマルチ企業によりまして、多くのまじめな業者が迷惑している」と発言』(朝日新聞)しているということである。この前田議員、「健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」に属し、また事務局長を務める(務めていた?)政治団体「ネットワークビジネス推進連盟」やそれに加盟する業者からの献金や講演料を受領していたということだ。

どんな政治活動をしようと政治家としての「良心」の範囲で行なわれるのであればよしとしよう。しかし、警視庁、国民生活センターなどがMLMでの被害を減らそうとキャンペーンをしている中、「健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」というのはちゃんちゃらおかしな名前である。命名そのものに「癒着」を直感させるものがある。(命名がストレートすぎて分かりやすく裏がなさ過ぎて、逆に政治家としての薄っぺらさが際立っている。)本当に「健全なネットワークビジネスを育て」たいのであれば、俺だったら『悪徳なネットワークビジネスを撲滅する議員連盟』とする。

Wikipediaで「健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」を調べようとしたら、白紙化された履歴があった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:Contributions/210.136.96.21
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:Contributions/210.136.96.22
いずれも、なんと衆議院内部からの白紙化のようである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:210.136.96.22
都合が悪くなったんだろうな。それで削除したのだろうと容易に推測できる。だが、Wikipediaは履歴がしっかりと残ってしまうのだ。ぼろを出したように見える逆効果である。

また、「ネットワークビジネス推進連盟」のURLは
http://www.npu.gr.jp/
であるが、「健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」のURLも同じドメインで
http://www.npu.gr.jp/giren/main.html
であったようだ。(こちらは「削除」されていて今は閲覧できない。)これも、何かを隠していると勘繰られる手法である。(肝っ玉が小さいのか後ろ暗いところがあるのか、、、)
(なお、NPUサイトへのリンクはNPUに断らなければならないそうなので、リンクしていない。ご覧になりたい方はコピペ等で対応いただきたい。)

前田議員のサイトのURLも掲示しておこう。
http://www.yukichi.org/
(ブラウザーのサイズを強制的に変えてしまうなんとも押し付けがましい仕掛けがしてあるのをご理解の上アクセスしてほしい。)
中には「健康食品」に関する記事も散見できる。なんともハーバライフとの関係を類推させる。

 

浅尾美和がハーバライフのスポンサードを受けている。プロだからスポンサーは必要だろう。だが、スポンサーに足元をすくわれないように、充分注意してほしいものだ。 ]]>
ひとりごと Dan 2008-10-14T11:18:11+09:00
宇宙って、、、 http://nonnon.net/sandiego/diary_dan/displog/210.html CLANNADを観てから、(もともと好きといえば好きなのだが)かなり物理学の読み物を読んだりしている。原則として『何を言っているのか皆目見当が付かない』のだが、物理学者はよくまぁ、分からないことをよく考えるものだと感心させられる。ニュースサイトに「ノーベル物理学賞:素粒子の性質を解明 日本人3氏」とあった。素粒子かよぉぉぉ、、、素粒子というのも「いまひとつ」というのが全く当てはまらないほど、「さっぱり分からない」分野である。それを研究して「理論物理」でノーベル賞をとってしまうのだから、「かなり分かっている」すごい人たちなんだろうな。学問の体系として理解することは全く出来ないのではあるが、「かなり分かっている」人たちの説明は比較的分かりやすい。対称性とは何かの問いには「例えば、机の上に本が表紙を上に置いてあっても、逆にしてあっても、本の性質に変わりはない。」と答える。素粒子ではこの対称性の常識が通じないのだそうだ。その「対称性の破れ」を例えると「大勢の客が丸いテーブルにぎっしり着席している。各席の前には皿、ナイフ、フォーク、ナプキンが置いてあるが、左右どちらのナプキンが自分に属するかわからぬほど左右対称になっている。そのとき、だれか一人が右側のナプキンを取り上げれば他の客もそれにならい、とたんに対称性が自発的に破れてしまう」=「クォーク」(講談社)」というようなことなのだそうだ。(これが素粒子とどんな関係があるのかは判然としないが、こんな対称性の破れが素粒子を理解する基になっていて、そして宇宙を理解する基にもなっているということだ。)宇宙の大きさってどのくらいなんだろう??なんて調べてみても、1030光年だなんて、なんだかさっぱり分からない大きさだし、素粒子は「空間的な大きさを持たない」なんて、これもさっぱりな説明だし、、、「超ひも理論」でのストリングの長さは、10-34mだなんて、、、、ゼロが60個以上並んでいるんだったら、じゃ、宇宙ってスカスカか?というと、「冷たいダークマター」がたくさんあるとか、、、図解をみても、3次元を理解するのに精一杯なのに、時空とか言って、時間軸が追加されていて理解の限界を超えてしまうし、、、そんななかで次のような説明文をWikipedia「宇宙」からみつけた。(見える範囲の宇宙についてだが)「今私たちが見ることができる最も背後にみえる光は、今470億光年先にある空間から137億年前に放たれた光であり、光が放たれたとき、その空間は地球のある位置から4000万光年の距離にあった。そしてその光は137億光年の道のりを旅してきた」へぇ、、、ということは、「今私たちが見ることができる最も背後にみえる光は137億年前に放たれた光であり、その光を放った空間は地球のある位置から4000万光年の距離にあった。その空間は今は470億光年先にある。」だから、、、、んんんん、、、、「宇宙」という語句の成立の一説に次のようなものがある。「「宇」は空間全体、「宙」は時間全体(過去・現在・未来)を意味し、「宇宙」で時空(時間と空間)の全体を意味する(漢代の書物・「淮南子天文訓」)。」漢の時代に、現代の宇宙観があったのかは分からないが、時空を意味する語句が宇宙になっているというのは、大ヒットである。って、結局、宇宙って何か、よく分からないということをツラツラと書くという、なんともお粗末な文章になってしまった、、、
ニュースサイトに「ノーベル物理学賞:素粒子の性質を解明 日本人3氏」とあった。素粒子かよぉぉぉ、、、素粒子というのも「いまひとつ」というのが全く当てはまらないほど、「さっぱり分からない」分野である。それを研究して「理論物理」でノーベル賞をとってしまうのだから、「かなり分かっている」すごい人たちなんだろうな。

学問の体系として理解することは全く出来ないのではあるが、「かなり分かっている」人たちの説明は比較的分かりやすい。

対称性とは何かの問いには
「例えば、机の上に本が表紙を上に置いてあっても、逆にしてあっても、本の性質に変わりはない。」

と答える。素粒子ではこの対称性の常識が通じないのだそうだ。その「対称性の破れ」を例えると
「大勢の客が丸いテーブルにぎっしり着席している。各席の前には皿、ナイフ、フォーク、ナプキンが置いてあるが、左右どちらのナプキンが自分に属するかわからぬほど左右対称になっている。そのとき、だれか一人が右側のナプキンを取り上げれば他の客もそれにならい、とたんに対称性が自発的に破れてしまう」=「クォーク」(講談社)」

というようなことなのだそうだ。(これが素粒子とどんな関係があるのかは判然としないが、こんな対称性の破れが素粒子を理解する基になっていて、そして宇宙を理解する基にもなっているということだ。)

宇宙の大きさってどのくらいなんだろう??なんて調べてみても、1030光年だなんて、なんだかさっぱり分からない大きさだし、素粒子は「空間的な大きさを持たない」なんて、これもさっぱりな説明だし、、、「超ひも理論」でのストリングの長さは、10-34mだなんて、、、、ゼロが60個以上並んでいるんだったら、じゃ、宇宙ってスカスカか?というと、「冷たいダークマター」がたくさんあるとか、、、図解をみても、3次元を理解するのに精一杯なのに、時空とか言って、時間軸が追加されていて理解の限界を超えてしまうし、、、

そんななかで次のような説明文をWikipedia「宇宙」からみつけた。(見える範囲の宇宙についてだが)
「今私たちが見ることができる最も背後にみえる光は、今470億光年先にある空間から137億年前に放たれた光であり、光が放たれたとき、その空間は地球のある位置から4000万光年の距離にあった。そしてその光は137億光年の道のりを旅してきた」

へぇ、、、ということは、「今私たちが見ることができる最も背後にみえる光は137億年前に放たれた光であり、その光を放った空間は地球のある位置から4000万光年の距離にあった。その空間は今は470億光年先にある。」

だから、、、、んんんん、、、、

「宇宙」という語句の成立の一説に次のようなものがある。
「「宇」は空間全体、「宙」は時間全体(過去・現在・未来)を意味し、「宇宙」で時空(時間と空間)の全体を意味する(漢代の書物・「淮南子天文訓」)。」

漢の時代に、現代の宇宙観があったのかは分からないが、時空を意味する語句が宇宙になっているというのは、大ヒットである。

って、結局、宇宙って何か、よく分からないということをツラツラと書くという、なんともお粗末な文章になってしまった、、、
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ひとりごと Dan 2008-10-08T22:53:12+09:00
緒形拳さん、亡くなる http://nonnon.net/sandiego/diary_dan/displog/209.html 今日、ニュースサイトを見ていたら、俳優、緒形拳さんが亡くなったというニュースが流れていた。肝臓ガンが原因での肝臓破裂による出血だそうだ。なんとも痛ましい話である。つい先日、エプソンのカラリオ発表会で竹内結子と並んで写真に写っているのを見たばかりなので、信じられない思いである。緒形拳さんというと、必殺仕掛人での「梅安」役がすぐに思い出される。当時の必殺シリーズは欠かさず観ていた。仕掛人自体はその後中村主水の仕置人に置き換えられるが、仕掛人のヒットがその後のシリーズロングランに繋がったことには間違いない。俺はあまり日本映画は観ていないが、思いつくだけで、「復讐するは我にあり」「楢山節考」「鬼畜」「火宅の人」などある。ドラマでも、NHKの大河ドラマ「源義経」での弁慶役は当時6歳だった俺にも強烈な記憶を残している。最近では、長澤まさみが星泉を演じた「セーラー服と機関銃」で、悪者の親分、、というか、黒幕というか、、を好演していたのが記憶に新しい。大物俳優という印象はあるのだが、同業の高倉健とくらべると、テレビでの露出度が高い俳優だったと思う。厳しくかつ渋い感じの中に柔和な笑みを持つそんな多面的な顔を持つところがよかったんだと思う。ご冥福をお祈りいたします。
つい先日、エプソンのカラリオ発表会で竹内結子と並んで写真に写っているのを見たばかりなので、信じられない思いである。

緒形拳さんというと、必殺仕掛人での「梅安」役がすぐに思い出される。当時の必殺シリーズは欠かさず観ていた。仕掛人自体はその後中村主水の仕置人に置き換えられるが、仕掛人のヒットがその後のシリーズロングランに繋がったことには間違いない。

俺はあまり日本映画は観ていないが、思いつくだけで、「復讐するは我にあり」「楢山節考」「鬼畜」「火宅の人」などある。ドラマでも、NHKの大河ドラマ「源義経」での弁慶役は当時6歳だった俺にも強烈な記憶を残している。

最近では、長澤まさみが星泉を演じた「セーラー服と機関銃」で、悪者の親分、、というか、黒幕というか、、を好演していたのが記憶に新しい。

大物俳優という印象はあるのだが、同業の高倉健とくらべると、テレビでの露出度が高い俳優だったと思う。厳しくかつ渋い感じの中に柔和な笑みを持つそんな多面的な顔を持つところがよかったんだと思う。

ご冥福をお祈りいたします。
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ひとりごと Dan 2008-10-08T22:52:46+09:00
清原引退 http://nonnon.net/sandiego/diary_dan/displog/202.html ついに、清原、引退しちゃったな。あまりプロ野球には興味はないが、やはりこれだけ有名な選手の引退となると、感慨はあるもんだ。個人的に一番印象に残っているのは、1985年夏の甲子園大会である。学校が夏休みで、近所の食堂で、カツどんを食いながら、地元の対東海大山形戦をテレビで観戦した。桑田投手に見事に押さえ込まれ、PL学園には毎回得点を許す、目を覆いたくなるのも忘れるくらい散々な試合であった。どうして甲子園本戦ではコールドゲームが無いんだろうと、唯一思わせた試合であった。チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計東海大山形 0 0 1 0 0 0 0 1 5 7PL学園 2 5 4 3 6 2 5 2 x 29(高校野球の全国大会での毎回得点はこの試合だけらしい。)もちろん、桑田先発、最後の最後、清原が投手として登場。東海大山形、ちょこっと挽回はするものの大量得点差は如何ともしがたく、試合終了。山形県民の短い夏は、対岸の街での大花火大会を見せ付けられるかのように、線香花火のように終わったのである。ここ数年の怪我との戦いとそれに起因すると思われる成績低迷の印象が強いので、勘違いしてしまいそうだが、実のところ、ものすごい個人記録を収めている。日本プロ野球史上で「2000本安打、500本塁打、1500打点」を達成した6人(他は王貞治、野村克也、門田博光、張本勲、落合博満)の1人なのだ。怪我をコントロールするのもプロの資質なのだろうが、もし怪我に泣かなければ、どれほどの成績を収めることになっていたのだろう。桑田も既に引退し、PL学園KKコンビの一時代が終わった。
あまりプロ野球には興味はないが、やはりこれだけ有名な選手の引退となると、感慨はあるもんだ。

個人的に一番印象に残っているのは、1985年夏の甲子園大会である。学校が夏休みで、近所の食堂で、カツどんを食いながら、地元の対東海大山形戦をテレビで観戦した。

桑田投手に見事に押さえ込まれ、PL学園には毎回得点を許す、目を覆いたくなるのも忘れるくらい散々な試合であった。どうして甲子園本戦ではコールドゲームが無いんだろうと、唯一思わせた試合であった。
チーム 		1 2 3 4 5 6 7 8 9 	計
東海大山形 0 0 1 0 0 0 0 1 5 7
PL学園 2 5 4 3 6 2 5 2 x 29

(高校野球の全国大会での毎回得点はこの試合だけらしい。)
もちろん、桑田先発、最後の最後、清原が投手として登場。東海大山形、ちょこっと挽回はするものの大量得点差は如何ともしがたく、試合終了。

山形県民の短い夏は、対岸の街での大花火大会を見せ付けられるかのように、線香花火のように終わったのである。

ここ数年の怪我との戦いとそれに起因すると思われる成績低迷の印象が強いので、勘違いしてしまいそうだが、実のところ、ものすごい個人記録を収めている。日本プロ野球史上で「2000本安打、500本塁打、1500打点」を達成した6人(他は王貞治、野村克也、門田博光、張本勲、落合博満)の1人なのだ。怪我をコントロールするのもプロの資質なのだろうが、もし怪我に泣かなければ、どれほどの成績を収めることになっていたのだろう。

桑田も既に引退し、PL学園KKコンビの一時代が終わった。
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ひとりごと Dan 2008-10-02T14:29:01+09:00
中山成彬という人 その2 http://nonnon.net/sandiego/diary_dan/displog/200.html 朝日新聞の分析記事を見た。なるほど、学力と組織率には相関関係が無い。数学的な「相関」の知識がなくても一目瞭然なまとめであった。この学力調査、根拠法は調べていないが、小泉内閣の「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2005」で、「児童生徒の学力状況の把握・分析、これに基づく指導方法の改善・向上を図るため、全国的な学力調査の実施など適切な方策について、速やかに検討を進め、実施する」としている。中央教育審議会の答申では「子どもたちの学習の到達度・理解度を把握し検証する」とも書かれている。実際の実施方法や運営方法、データ管理方法、利用方法など、問題点は色々と指摘されている。「児童生徒の学力状況の把握・分析、これに基づく指導方法の改善・向上を図る」ことはとても大切なことで、教師や学校、また「独立」教育行政機関である教育委員会に日常的に強く求められる内容である。が、「全国的な学力調査の実施」の必要性とどうリンクするのかが今ひとつ分からない。俺が今住んでいるサンディエゴを含め、カリフォルニア州では、統一試験が実施されていて、細かくレポートに加工され公開されている。学校のロケーション、人種構成、保護者の職業などを指標とした分析や、成績のランク付けまで行なわれている。目標に対する達成度によってはその学校への教育予算の配分にまで影響を与えるようで、カンファレンスで学校を訪れた際に校長が「成績を上げる努力をしている。予算を取るためにも」と発言していたこともあった。「予算がなければ充分な教育が出来ない。出来なければ子供のためにならない。だから学力向上が必要なのだ。」と、目的と手段がない交ぜになった状況である。また、公表されていることからチョイスの際の情報となり、学校選別が発生している。(俺の子供たちも学区外に通った。)だが、この試験の目的は、なんとも別のところにあったようだ。本調査の意義について、中山成彬は「日教組の強いところは学力が低いのではないかと思ったから」とインタビューに答えている。目的がそうだったのであれば実施の理由が分かるというものだ。更に「その証明が完了した以上調査の役割は終わった」とも答えている。何をどう証明したのか、まったく理解しがたい。もし、前段に「日教組の強いところが学力が低いということを全国学力調査では証明できない」ということであれば、見事に証明したことになる。さすがだ。大蔵省に進んだ文系の人とはいえ、ラサール・東大と進んだ人だから、「統計」とか「相関」くらいは朝飯前であろう。中山成彬の発言は色々と物議を醸し出していて、強い口調で非難している人が多い。その気持ちも分からないではない。ここでそれを取り上げても面白くないし、塩谷文部科学大臣の「あの発言はまったく当を得ていない。お互いに教育に対して努力し、協力してわが国の教育をより高いレベルにもっていく関係で、これからも連携をとる」などという当たり障りの無い発言も、あっそう内閣レベルだ。少し面白いなと思った発言は、東京都内の中学校長は大臣発言に対し「短絡的だしピンぼけだ。だいいち日教組にそんな力はないのではないか」。(朝日新聞より)今回の発言について、文科省には「あれは前からの持論だから」と冷めた受け止め方をする向きが多い。「別の役所の大臣だから」・・・「免疫できてます」。(朝日新聞より)などである。日教組と対立軸にあると考えられる校長の発言は妙に現実味がある。気になるのは官僚たちが冷めていることだ。教育行政の中核は各教育委員会であるべきだと俺は思うが現実的に中心に位置する文部科学省、くだらない「持論」に「へい、へい」と従うのではなく、「全体の奉仕者」として、真面目に日本の将来を考えて実践して欲しいものだ。(ちゃんとした人が大勢いると信じたいが、、、)「(国会議員を含む)公務員『全体の奉仕者』自覚度・実践度調査」の実施を提唱する。これにより、省庁間での競争がエスカレート、予算配分まで本調査で行なわれるので成績で劣る省庁には予算配分が減らされ、公共サービスの低下に繋げ、成績の低い職員は仕事を休まされ、または左遷。調査前には調査対策が行われ、調査されない仕事内容がおろそかになり、管理職者の評価にも本調査が使われて、管理職者の実力差が明確になって、調査の成績=省庁・部署の評判、管理職者の評判に繋げるのだ。もちろん、この調査の無駄をも証明するのは言うまでも無い。 この期に乗じて宮崎県の東国原知事が衆議院選挙にでるのではないだろうか。木村拓哉も総理大臣になる時代。あっそう内閣より「どげんかせんといかん」内閣のほうが、よっぽどよさそうだ。(東国原知事には「不祥事」でつぶれないように気をつけて欲しいものだ。) なるほど、学力と組織率には相関関係が無い。数学的な「相関」の知識がなくても一目瞭然なまとめであった。

この学力調査、根拠法は調べていないが、小泉内閣の「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2005」で、「児童生徒の学力状況の把握・分析、これに基づく指導方法の改善・向上を図るため、全国的な学力調査の実施など適切な方策について、速やかに検討を進め、実施する」としている。中央教育審議会の答申では「子どもたちの学習の到達度・理解度を把握し検証する」とも書かれている。

実際の実施方法や運営方法、データ管理方法、利用方法など、問題点は色々と指摘されている。「児童生徒の学力状況の把握・分析、これに基づく指導方法の改善・向上を図る」ことはとても大切なことで、教師や学校、また「独立」教育行政機関である教育委員会に日常的に強く求められる内容である。が、「全国的な学力調査の実施」の必要性とどうリンクするのかが今ひとつ分からない。

俺が今住んでいるサンディエゴを含め、カリフォルニア州では、統一試験が実施されていて、細かくレポートに加工され公開されている。学校のロケーション、人種構成、保護者の職業などを指標とした分析や、成績のランク付けまで行なわれている。目標に対する達成度によってはその学校への教育予算の配分にまで影響を与えるようで、カンファレンスで学校を訪れた際に校長が「成績を上げる努力をしている。予算を取るためにも」と発言していたこともあった。「予算がなければ充分な教育が出来ない。出来なければ子供のためにならない。だから学力向上が必要なのだ。」と、目的と手段がない交ぜになった状況である。また、公表されていることからチョイスの際の情報となり、学校選別が発生している。(俺の子供たちも学区外に通った。)

だが、この試験の目的は、なんとも別のところにあったようだ。本調査の意義について、中山成彬は「日教組の強いところは学力が低いのではないかと思ったから」とインタビューに答えている。目的がそうだったのであれば実施の理由が分かるというものだ。

更に「その証明が完了した以上調査の役割は終わった」とも答えている。何をどう証明したのか、まったく理解しがたい。もし、前段に「日教組の強いところが学力が低いということを全国学力調査では証明できない」ということであれば、見事に証明したことになる。さすがだ。大蔵省に進んだ文系の人とはいえ、ラサール・東大と進んだ人だから、「統計」とか「相関」くらいは朝飯前であろう。

中山成彬の発言は色々と物議を醸し出していて、強い口調で非難している人が多い。その気持ちも分からないではない。ここでそれを取り上げても面白くないし、塩谷文部科学大臣の「あの発言はまったく当を得ていない。お互いに教育に対して努力し、協力してわが国の教育をより高いレベルにもっていく関係で、これからも連携をとる」などという当たり障りの無い発言も、あっそう内閣レベルだ。

少し面白いなと思った発言は、
東京都内の中学校長は大臣発言に対し「短絡的だしピンぼけだ。だいいち日教組にそんな力はないのではないか」。(朝日新聞より)
今回の発言について、文科省には「あれは前からの持論だから」と冷めた受け止め方をする向きが多い。「別の役所の大臣だから」・・・「免疫できてます」。(朝日新聞より)
などである。日教組と対立軸にあると考えられる校長の発言は妙に現実味がある。気になるのは官僚たちが冷めていることだ。教育行政の中核は各教育委員会であるべきだと俺は思うが現実的に中心に位置する文部科学省、くだらない「持論」に「へい、へい」と従うのではなく、「全体の奉仕者」として、真面目に日本の将来を考えて実践して欲しいものだ。(ちゃんとした人が大勢いると信じたいが、、、)

「(国会議員を含む)公務員『全体の奉仕者』自覚度・実践度調査」の実施を提唱する。これにより、省庁間での競争がエスカレート、予算配分まで本調査で行なわれるので成績で劣る省庁には予算配分が減らされ、公共サービスの低下に繋げ、成績の低い職員は仕事を休まされ、または左遷。調査前には調査対策が行われ、調査されない仕事内容がおろそかになり、管理職者の評価にも本調査が使われて、管理職者の実力差が明確になって、調査の成績=省庁・部署の評判、管理職者の評判に繋げるのだ。もちろん、この調査の無駄をも証明するのは言うまでも無い。
 

この期に乗じて宮崎県の東国原知事が衆議院選挙にでるのではないだろうか。木村拓哉も総理大臣になる時代。あっそう内閣より「どげんかせんといかん」内閣のほうが、よっぽどよさそうだ。(東国原知事には「不祥事」でつぶれないように気をつけて欲しいものだ。) ]]>
ひとりごと Dan 2008-10-01T14:05:07+09:00
「日本経済、3年で再生」 麻生首相が所信表明 http://nonnon.net/sandiego/diary_dan/displog/199.html あっそう首相の所信表明演説。「日本経済は全治3年」だそうだ。「メドをつけるには大体3年。3年で日本は脱皮できる、せねばならぬと信じる」そうだが、、、あっそう内閣、3年持ちそうにないし、、、「全治3年」は福田赳夫のパクリだな。前述の中山成彬の「御挨拶」に福田総理の父上福田赳夫総理が昭和48年の第一次オイルショックによる狂乱物価を退治するために全治3年、自分に時間をくれと言われて、大蔵大臣に就任された時のことを思い出します。とある。3年くらいに言っておけば、もし解決しなくても、自分はその場になくなるわけだから、何も心配が要らないということだ。それより、誰が、「全治3年」にしてしまったんだ! あっそう首相の所信表明演説。
「日本経済は全治3年」だそうだ。「メドをつけるには大体3年。3年で日本は脱皮できる、せねばならぬと信じる」そうだが、、、

あっそう内閣、3年持ちそうにないし、、、「全治3年」は福田赳夫のパクリだな。前述の中山成彬の「御挨拶」に
福田総理の父上福田赳夫総理が昭和48年の第一次オイルショックによる狂乱物価を退治するために全治3年、自分に時間をくれと言われて、大蔵大臣に就任された時のことを思い出します。
とある。3年くらいに言っておけば、もし解決しなくても、自分はその場になくなるわけだから、何も心配が要らないということだ。

それより、誰が、「全治3年」にしてしまったんだ!

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ひとりごと Dan 2008-09-29T18:18:46+09:00
中山成彬という人 http://nonnon.net/sandiego/diary_dan/displog/197.html 中山成彬。あっそう内閣で国土交通大臣になった人。で、すぐやめた人。いわゆる「失言」で辞めたわけであるが、、、、本人のWEBサイトなどもみたが、、、結論として好きにはなれない人だ。サイトには「御挨拶」というページがいくつかあるが、まず、文章力が稚拙である。かりにも衆議院議員が所信を表明するであろうこういうページに掲載する文章であればもう少し推敲してもよさそうだが、通り一遍の文章の羅列である。まず、面白くない。政治家として何をしたいのか具体的なものが見当たらない。()まぁ、この人ばかりじゃないだろうが、、、)引用するのも気が引けるがこんな無策なことを掲載している。企業に国境なしと言われますが、企業経営者にぜひ愛国心を発揮していただいて、日本国内の地方にも工場を立地してもらいたいと訴えています。そして何よりも印象的なのが、文書全般を通して感じられる「現状否定」である。ここまで今を否定されると、今を生きている俺からすると、俺が生きていること自体を否定されているようにさえ感じてしまう鬱々とした文章だ。過去の反省をするとしても、政治家は未来を語って欲しいものだ。教育に関しては「自虐教育」といっているが、過去の反省をしっかりしてこなかった政治家の責任によるところが多いと思う。私見として「慰安婦」「南京」「侵略」にどう思おうと勝手であるが、政治家としての発言には責任があるということを踏まえているのか良く分からない発言が目立つ。事実はひとつなのだ。議論を尽くして真実を国民に示すことが政治家の責務である。口先だけでどうのこうの言う人には、教育や子供の未来を語る資格はない。そこで、日教組発言。日教組が日本の教育をだめにしたそうだ。これは撤回しないという。火の玉になって日教組を潰すそうだ。公表結果を一覧すると、昨年に引き続き、秋田県や福井県などが上位を占め、沖縄県、北海道、大阪府、大分県などが下位を占めるという構図は変わっていません。特に私が強調したいのは、今問題になっている大分県を始め学力の低い県は日教組の加入率が高く影響力の強い県であるということです。(秋田県も日教組の組織率の高い県であることが触れられていないが。)日教組が今の教育にどのような影響を与えてきたのか与えているのかは具体的事実として認知していないので言いようがないが、すくなくとも憲法で保障された労働権のひとつである労働組合である。しかも公務員ということで基本権に制限を加えられている労働組合である。それを潰そうという発言は、非常に危険なものを感じずにはいられない。「火の玉」になってだ。なんか、こんな人のことを書くために時間を費やすのがもったいなくなった。ということで終わり。 中山成彬代議士 派閥の事務総長に就任 ・・・それまで町村氏が勤めていた事務総長の職を中山氏が引き継ぐことになりました。 中山代議士は「事務総長というのは・・・当選を目指して頑張りたい」と語っています。という文章が「御挨拶」の中にある。掲載する場所を間違ったのだろうが、こういう文章が本人の「御挨拶」に入っていると、すべての文章が本人ではなく誰かが書いたのではないかとかんぐってしまいたくなる。(文章の稚拙さからみると本人が書いたといえるが、、、)(追記)最新版のメッセージが掲載された。何を言っても書いてもかまわないが、納得させるような文章になっていない。活字にするのであれば、演説とは違い文章を推敲する時間は充分に取れるのであるから、しっかりした文章を書いてもらいたいものだ。リンク