日曜日
絶対可憐チルドレン 10:00- テレビ東京
今日の5の2 25:30- テレビ東京
水曜日
とらドラ! 25:20- テレビ東京
ヒャッコ 26:35- テレビ東京
木曜日
のだめカンタービレ 巴里編 24:45- フジテレビ
CLANNAD 〜AFTER STORY〜 25:59- TBS
土曜日
しゅごキャラ!!どきっ 9:30- テレビ東京
テレパシー少女 蘭 18:25- NHK教育
ケメコデラックス! 26:00- テレビ神奈川
竹宮ゆゆこによる日本のライトノベルで、それぞれに悩むところのある高校生たちが織りなす恋愛模様を描くラブコメ作品。ということである。(こういう説明をみると、俺って、ラブコメがすきなのかもしれないと思う。こういうジャンルのをよくみているような気がするし、安心してみることができるし。)
]]>
ちなみにこれは薫が成長したときの予想らしい
今日の僕たちが大人なってしまえば
きっと見えてるものさえ見えなくなってしまう
今日まで僕たちが夢中になって探したものは、ほんとはいったい何だったんだろう
誰かが言った
幸せになるため生まれ、そして誰かを幸せにするために生きていくんだ。
月香:
強欲王。汝はオアシスなどには操られておらぬのであろう。分かっておる。汝は義理堅く公平で、バカが付くほどに真面目じゃ。
気持ちを言葉に変えるだけで、どうして胸が苦しくなるのか。
ままならぬ世界は愛のひとつくらいで何も変わらない。
ちっぽけな己の全力を凝縮した一言も、この宇宙ではさざ波ほどの威力もなく、たぶんそれが歯がゆいのだ。
それでも、オアシス。汝は勇気を振り絞って逃げずに正面からぶつかっていった。
弱虫は我じゃ。母君には見抜かれておったがのう。強欲ゲームなどの戯れに乗じて、甘え方を知らず、心を開くことの下手な我の背中を母君は押してくれたのじゃ。あの人はいつもそうじゃ。
のう、強欲王よ。
強欲王:
なんだい、月香?
月香:
遠い宇宙のどこかから、小さな一滴のごとき我の惑星に来てくれた汝の事、汝に会えたこと、本当に嬉しかったのじゃ。あの時は初めて自分でないものに出会い、怖くて逃げてしまった。千年後に答えを出すというのもただの言い訳じゃった。
けれど、汝はきちんと約束を守ってくれた。良い男じゃ。我にはもったいない男じゃ。汝のことが好きじゃ。
強欲王:
月香、ありがとう。その言葉が聞けて幸せだよ。
しかし、あらためて考えてみると、僕はただの厄介者だったね。地球の皆さんには大層迷惑をかけてしまった。僕としてはこれ以上、被害を与えることは望まない。このまま地球にいると、うっかり壊しちゃいそうでね。
だけど、月香は、、、まだ、地球を離れられないんでしょ。
月香:
強欲王、、、
強欲王:
いいさ。待つのは慣れている。
だから、僕を月香の空間移動で遠くへ飛ばしてくれる?
この手の感触を覚えて、力に変えて、宇宙を旅してくるさ。何千年もかけてゆっくりとね。
そして、また君に会いに来る。その時にあらためて僕と結婚してくれないか。
月香:
うん。
この広い宇宙で我を見つけてくれた愛しい人よ。汝だけに待たせはせぬ。我もその時を待っておる、この星で。強欲王!
強欲王:
また会えるのを楽しみにしているからね!
オアシス:
わらわはそなたにひどい事をしてしまった。
強欲王:
僕は気味の涙を止めることはできない。だけど、話し相手くらいにはなれる。ちょっとずつでもいい、気持ちを言葉にして。乗り越えられたら、きっとまた、素敵な恋に出会えるから。
オアシス:
うん、だけど、今は泣かせてくりゃれ。
]]>
お空にはとっても寂しそうな女の子がいるの。
そのこはいつも悲しい夢をみるだけで、他には何もない。
幸せになれないから、悲しい夢をみるしかない。
その子の背中にはとても傷ついた羽があるの。
すごく不思議な力のある羽。
それにはいっぱいの人たちがみたいっぱいの思い出が詰まってる。
みちるはそれを一枚だけ分けてもらったの。
会って慰めてあげたい人がいたから。
それと、その人が幸せになれば、空に住む女の子も幸せになれると思ったから。
人間は思い出がないと生きていけないんだよ。
でもね、それなのに思い出だけでは生きていけない。
夢はいつか醒めないといけない。
醒めない夢はいつか悲しみに変わっちゃうから。
だからね、みちるは羽を返しに行くの。
お別れするのは寂しいけど、みちるはただの夢だから。
星は夜が明けたら消えないといけないものだから。
みちるはね、夢のかけら。ここにいるのはただの夢。
でもね、すごく楽しい夢だったよ。
すごく幸せだった。
みちるは、本当のみちるは、この世に生まれてくることを許してもらえなかったけど。
みちる:
今日までいっぱい楽しかったから、だから、もう行かないとだめなんだ。
そんな顔しないで。美凪は笑ってなきゃだめだよ。
美凪:
みちる・・・
私はみちるのおかげで美凪でいられた。
みちるがいなくなったらきっとまた笑えなくなるわ。
みちる:
大丈夫だよ。
美凪はちゃんとみちる以外の人にも笑えるようになってるもん。
ねえ、美凪。国崎往人。約束しようよ。
翼をもった女の子は空の上で悲しい夢をみ続けている。
みちるは一足先にそのこのところに戻るから。二人にもらった楽しい思い出を持ってその子のところに戻ってるから。
だから、その子を見つけたら、伝えてあげて欲しいの。
もっとたくさんの楽しい事を。そして、悲しい夢から開放してあげて。
美凪、美凪はいつも笑っていてね。
笑ってバイバイって言ってね。
美凪:
言えない、、、笑ってサヨナラなんて言えない。
だって、もう会えなくなるのに、、、
みちる:
大丈夫だよ。夢から醒めても思い出は残るから。
だから笑って。
みちるとの思い出をずっと楽しい思い出にしてよ。
これは美凪にしかできないことだから。美凪、約束だよ。
美凪:
うん、、
みちる:
今、笑ってる?
美凪:
うん、、、
みちる:
本当?
美凪:
うん。
みちる:
じゃぁ、笑い続けて、笑ったままバイバイって言ってね。
美凪:
みちるは笑ってる?
みちる:
うん、、、
美凪:
別れは辛くない?
みちる:
うん、辛くないよ。だって、笑ってるもん。
ずっと、ずっと、笑い続けて、世界が笑顔でいっぱいになって、みんなが暖かくなって、生きていけたらいいね。美凪・・・
美凪:
みちる・・・ バイバイ
ありがとう、、みちる・・・
チコ:
どうしていいかわからなくなって不安になったら、
私はいつも大切な人のことを思い浮かべるの。
自分を信じて歩き出せば、いつかまたきっと笑顔で会える。
そう思うと勇気がわくの。
大切なのは、自分で見て、聞いて、考えること。
チコ:
小糸さん!
春華:
もうすぐ小糸さんじゃなくなるの。
でもあなたをみてたら、私も私のままでいられる気がしてきた。
だって、あなたは私の知っているチコだったもの。
『AIR』(エアー)は、ゲームブランドKeyが制作した第2作目の恋愛アドベンチャーゲーム、およびそれを原作としてメディアミックス的展開がなされたアニメやコミックなどの作品群のことをいう。
さすらいの人形遣いの青年が、海辺の田舎町で偶然出会った少女達と紡ぐひと夏の物語である。現代が舞台のDREAM編、千年前の夏を描いたSUMMER編、再び現代に戻り千年目の夏を描いたAIR編の三部構成である。
神尾観鈴(かみおみすず):
空にはね、小さいころからずっと思いを馳せてた。
国崎往人(くにさきゆきと):
どうして。
みすず:
わかんない。ただ、もうひとりの自分がそこにいる。そんな気がして。
それってロマンチックだよね。
本当の自分が空にいるなんて、すごく気持ちがよさそう。
遠くまで見渡せて、地上にいることなんて、全部ちっぽけに見えて。
きっとっすごく優しい気持ちになれるんだよね。
あむ:
なんだか、おもったんだ。
あたし、まだまだなんだなって。
本当の願い、本当のじぶんも、まだわかっていないんだ。
ラン:
大丈夫。
それって、まだ知らない楽しいことがことがこれからいっぱい待ってるってことだよ。
ミキ:
いろんな人に出会う。
ラン:
大冒険も。
スゥ:
ワクククもいっぱい。
あむ:
そうかな?
ラン:
そうそう。
だって、ランたちは、あむチャンの輝きを信じてるもん。
秋生:
夢をかなえろ!!渚ぁ!!
渚!!馬鹿か、おめえは!!
子供の夢は親の夢なんだよ。
お前がかなえればいいんだ。
俺たちはお前が夢をかなえるのを夢みてんだよ。
俺たちは夢をあきらめたんじゃねぇ。
自分たちの夢をお前の夢にしたんだ。
親ってのはそういうもんなんだよ。家族ってのはそういうもんなんだよ。
だから、あの日からずっと、パン焼きながらずっと
俺たちはそれを待ち焦がれて生きてきたんだよ。
ここでおめえがくじけたら、俺たちは落ち込むぞ。てめぇ
責任重大だぞ、てめぇ
早苗、いるんだろ。お前も言ってやれ。
早苗:
渚、がんばれぇ
朋也:
俺たちもだぞ、渚。
俺や春原ができなかったことを今お前がかなえようとしてくれてるんだ。
俺たちの挫折した思いも、お前が今背負ってるんだよ。
彼女は真面目だし、努力家だ。これからもっと上を目指していける。そういう類の人間なんだよ。あんたが足を引っ張っている。皆そう思っているよ。あんたも、あんたもわかってるんだろ。自分は彼女に何もしてやれないって。
彼女が桜並木を残す運動をしていることは知っているだろう。支援を頼んでいるOBが良くない噂を聞いたそうだ。・・・相手があんただ。悪い噂にもなりうる。坂上は生徒会長だ。ほかの生徒の手本になるべき立場にある。そんな人間が問題を起こせば、運動に支障が出る。な、あんた分かってるのか。自分がどういう人間と付き合っているのか。自分がどういう人間なのか。
朋也:
智代、別れよう。やっぱ、別れたほうがいい、俺達。おまえには目標があるだろう。でも俺と一緒じゃそこにたどり着けないかもしれない。な、だから、、、・・・お前無しでも俺はちゃんとやっていける。お前がいたら俺はお前に頼りきりになっちまう。それじゃダメなんだ・・・智代、俺の思いは恋じゃなかったんだよ。俺は勝手なやつなんだよ。智代、たくさんの期待に答えろ。それでいつか、俺ってすげえやつと付き合っていたんだって思わせてくれ。な、智代。
智代:
わかった、約束するよ。こんな女と付き合ってくれてありがとう。
朋也:
どうした?
智代:
待ってたんだ。報告しようと思って。・・・ここにある桜は切られない。やっとそれが決まった。・・・長かった。譲れない目標だった。それがようやく実現した。
朋也:
夢をかなえたんだな。
智代:
でもその代わり失ったものもある。好きな人と一緒にいられるはずだった何ヶ月かの時間だ。私はお前が好きだ。今でも、前よりずっと好きになった。
朋也:
もうずっと話もしていないじゃないか。
智代:
そうだな、でもみてた。ずっとみてた。私がいなくてもお前はちゃんとやってた。遅刻しないで授業に出て、毎日少しずつ頑張ってた。
朋也:
弁当は無理だったけどな。就職活動のそれなりに頑張った。・・・それだけだよ。なぁ、俺、お前とどんな話しをしてた?どんな風にお前と話して、どんな風に笑ってた?
俺とお前は一緒に進めないよ。お前も来年には卒業だ。きっとこの町を離れて遠くへ行く。ずっと遠くへいけるんだよ。でも俺は違う。ずっとこの町の中だよ。ずっと同じ場所にいるんだ。そういう人間なんだよ。
智代:
なら、私がお前のそばに行く。そこへいく。
朋也:
なんで。お前はもっといいところへいけるんだぞ。いい大学へ行って、たくさん出会いがあって、期待されて、それに答えて、もっと高いところがあるんだぞ!俺のそばなんかよりずっと。
智代:
なんかだなんて言うな。なんかだなんて言うな。私が選んだんだ。先生の評価やテストの点数でできた高い場所よりも私にとっては大きな価値がある。だから、朋也のそばに行く。全力でそこへ行く。
朋也:
どっちが先輩だかなぁ。
行くよ! ちょっと遅れたけど、、、俺も、、、お前のところへ。
智代:
朋也、、、朋也、、、
朋也:
なんだよ。なんなんだよ。泣くなよ。
ことみへ
世界は美しい
悲しみと涙に満ちてさえ
瞳を開きなさい
やりたい事をしなさい
なりたいものになりなさい
友達をみつけなさい
あせらずに、ゆっくりと大人になりなさい
クーちゃん:
約束を破って悪かったな。
タマちゃん:
俺は、おまえの気持ちがわからなかった。
自分を封印した家のやつらを守るなど。
だが、少しだけわかったよ。
おまえ、楽しいんだな。 ずっと、一人だったから。
家族といるのが、楽しいんだな。
クーちゃん:
かもな。おまえも来ればどうだ。今、鍋大会やってんだ。昇や透も喜ぶ。
タマちゃん:
誰が行くか。
クーちゃん:
正月くらいいいだろ。
タマちゃん:
はなせ。
クーちゃん:
おまえも、家族なんだよ。