
クレバリーの88キー、キーボードだ。日本に一時帰国した同僚から買ってきてもらった。これまで使っていたキーボードはDELL純正の101キーボードである。

101キーボードも使えないこともないが、記号の位置など、会社で使っているのと違うので気をつけていないと、打ち損なってしまう。また、10キーがある分、キー重心が左によっているので、膝の上では収まりが悪い。
さて、このキーボードも不満はある。CtrlキーがFnキーの内側にあること、Altキーが右側にあること、「¥」キーがBackSpaceキーより外側にあること、などだ。カット&ペイストやAlt+Tabでの切り替えなど多用するので、このあたりのキー配列の違いは微妙にストレスを感じないではない。また、キーストロークのせいか、膝の上でバチバチ打鍵しているからか、同じキーが続けて入力されてしまう。弾んでしまっているのかもしれない。が、ま、これらはそのうち慣れるであろう。
で、今はこのキーボードで入力しているのだが、こうなるまでにひと悶着あった。USBにつないで早速使ってみたら、何かおかしい。なんと101キーボードとして認識しているのだ。これじゃ日本語キーボードを買った意味がない。
Microsoftのサポートオンラインを検索したら対応策が載っていた。レジストリーの
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parametersにて、
LayerDriver JPN REG_SZ kbd106.dll
OverrideKeyboardIdentifier REG_SZ PCAT_106KEY
OverrideKeyboardSubtype DWORD 2
OverrideKeyboardType DWORD 7
するということだった。どうもWindowsセットアップ時点のキーボードでレジストリー決まってしまい、それ以降USBキーボードを交換してもそのレジストリーは自動では書き換わらないようである。またまたWiindowsの罠にはまってしまったのであった。こんな中途半端な商品を売ったら普通返品の嵐になるはずなのだが、、、対応に費やした一時間返せ!時給150ドル払え!!
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