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[1月の日記]

サンディエゴに来ちゃったよ
3歳の娘さんとサンディエゴにやってきた◆ひろこ◆さんの日記だよ


2000/2/22 (火)

日本に帰ってきてから5日が過ぎようとしています。日本はとっても寒いです。帰国した翌々日から昨日までスキーに行ったのですが無理をしすぎたのか、風邪をひいてしまいました。暖かいサンディエゴがとってもなつかしいです。

娘は久しぶりに会ったパパにべったり。パパも嬉しくて娘にべったり。私はセキをしながらも荷物の片付けに追われています。
アメリカ滞在中はしょっちゅう「これなんて言うの?(英語で)」と言っていた娘も帰国すると英語に興味が薄れてきてしまった様子。これはまずいと、今週からとりあえず週1回、近くの英会話スクールの帰国子女コース(???)に行かせることにしました。あんなに良く見ていたテレタビーも見なくなっちゃって、今はしまじろうとキティちゃんのビデオに夢中・・・アメリカでたくさんテレタビーやセサミストリートのビデオ買ってきたんだけどなあ。

この日記をご覧になったたくさんの方からメールをいただきました。アメリカに行ってしばらくはホームシックで寂しくて、そんな時皆さんからのメールに大変励まされました。この日記を読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。
日記自体は終了しますが、私のHP内で今回の体験を文章にしていきたいと思っています。今後もぜひ子連れワールドに遊びに来てください。そして私と娘のお友達になってくれたら嬉しいです。

最後にサンディエゴで私の心の支えになってくれたまゆみさん、そして私と娘を快くアメリカに送り出してくれた
My夫。本当にどうもありがとう。

2000/2/16 (水)

朝7時にはMGMグランドホテルをチェックアウト。私も友人もすごい量の荷物です。今回のラスベガス滞在では、ホテルのself parkingではなくvalet parkingを良く利用しました。valet parkingでは係員の人が車を預かってくれるのでホテルの正面玄関で車を乗り降りすることができます。(ただし車を持ってきてもらうたびに5ドル以上のチップが必要です)慣れればとっても便利なシステム。荷物はベルボーイさんが運んでくれるしね。(これもチップが必要です)

レンタカーをマッカラン第二ターミナルに横付けし、ポーターさんに私達の山のような荷物をJALのチェックインカウンターまで運んでもらいました。アメリカはチップさえ払えば手荷物から開放されて楽チンな旅行ができちゃいます。国内線の場合は通常建物内のチェックインカウンターまで行かなくても道路に面した場所にある特別受付で荷物を預けたりチェックインができたりするしね。(チップが必要)

どんな場合にチップが必要か、ということは難しいです。チップをあげるべきかどうか悩んだら、近くにいるアメリカ人に聞いてみるのもいいかもしれません。

レンタカーを返し、寝不足で頭モーローとしながら空港ロビーで出発を待ちました。第二ターミナルは主に国際線発着用で、第一ターミナルに比べれば閑散としている感じです。

JAL25便はロサンゼルスを経由し、無事成田に到着しました。幼児連れだと好きな時間に寝ることもできず、14時間ほどのフライトが2倍くらいの長さに感じられました。ロサンゼルス空港で1時間くらい待ち時間もあったしね。

ということで私の1ヶ月半にわたる娘とのアメリカ生活は無事終了しました!

2000/2/15 (火)

昨日、今日とラスベガスは快晴。朝晩は寒いと聞いていたものの、それほど寒くは感じられません。
10時頃起きたあとはホテル周辺をお散歩、そしてホテル内にあるRain forest Cafeで朝食兼昼食。象、ゴリラ、蝶、などに囲まれて、まるでディズニーランドにいるような気分になってしまうユニークなレストランでした。

今晩はジークフリート&ロイのショーを予約してあります。白トラや象まで登場するマジック&ダンスショーで、7年くらい前に見たことがあるのですがその時にとっても感激し、ぜひまた見たいと思っていたのです。その後ラスベガスに行くことが2回あったものの、いずれもショーがお休みの日に当たっていて見れませんでした。今回はインターネットがあるので、ちゃんと公演があることを確認し、予約もちゃんと日本から済ませてきました。

小さい子はショーを見ることができないので、3才以上の子どもを預かってくれる託児室があるMGMグランドに泊まることにしたのです。MGMグランドを選んだ理由は託児室がある、ただそれだけなんですよ。

夕方の4時半、娘の手を引いて託児室(youth center)へと向かいました。託児室と言っても、3〜12才の子どもたちが遊べる子ども用遊戯室みたいなものです。食事も食べさせてくれるし、6才以上の子どもにはホテル内探検ツアーもあります。いたりつくせりみたいなの。ところが・・・

託児室に入ったとたん、娘は自分がこれからどうなるかを悟ったのか大泣きし始めたのです。「自分の意思で、本人1人でちゃんと保育室に入らないと預かれません」とスタッフの冷たいお言葉・・・娘は泣き止みそうもありません。いやだ!と言ってドアの外に逃げ出そうとするのです。託児室の規定でホテル外への外出はできないと言われたのも困りました。ポケットベルを渡されて、鳴ったらすぐ親が戻らなければいけないのです。ショーがあるのは違うホテルなので・・・

娘は泣き止まないし、ホテルの外にも出れないということでとりあえずここに預けることは断念。でもショーのお金は払ってあるし、絶対見たい!!
私は公衆電話に走り、イエローページのchild careとbabyitterのページを開きました。たくさん載っていてどこを選んだらいいかわからない!急いで部屋に戻り、ホテルのゲストサービスに電話をしてベビーシッター会社を紹介してもらいました。

シッター会社に電話して「できるだけ早く来てほしいのですが」と聞いてみたら、1時間以内にはシッターさんを派遣できるとのこと。そして電話を切ったあと、5分くらいでシッターさんからの電話がありました。50分後の6時過ぎには行けますと言うのでひと安心。でもまだひとつ問題が・・・
公演の1時間前(6時半)までにショーの行われるミラージュホテルのチケットブースに行ってチケットをもらわなければいけないのです。シッターさんが来るのを待っていたら間に合わないかもしれないので、泣き疲れてベッドで寝ている真子と「シッターさんが先に来ちゃったらどうしよう」と不安がる友人(彼女は英語があまりできない)を残して、ダッシュでミラージュホテルまで行くことにしました。

ミラージュまでは車で10分くらいの距離なのですが、駐車場は遠いし、ホテル内も広いので時間はギリギリ。不審がられるのでホテルの中は早歩きにしましたが、それ以外は走りました!チケットブースで切符を2枚もらい(ちゃんともらえるか心配だった)6時ぎりぎりにMGMホテルに戻ることができました。

6時5分頃シッターさん到着。50代半ばか60くらいの年配の白人女性。娘はまだ寝ています。娘を寝たままシッターさんに託すのは不安だったけどもう仕方がない。後ろ髪を引かれつつもホテルをあとにしました。

ミラージュホテルでビュッフェディナーを急いで食べて、今回のラスベガス旅行のメインイベント、ジークフリート&ロイのショーの始まりです。すばらしい、すばらしいとショーを見ながら大感激していたら、ん・・・?なんかひざの上で何かがゆれている。おかしいな。そういえばさっきから何度もひざの上で振動を感じてる・・・そうだ!シッターさんにポケットベルを渡されていたんだ!

まだショーが始まって30分もたっていないのに、もう部屋に帰らなくてはいけないのかと不安がよぎりましたが、とにかく会場から出て公衆電話から部屋に電話をしました。「your baby is crying for over an hour」えっ?1時間以上も泣いている?!電話の向こうからは娘の泣き叫ぶ声が・・・目が覚めたら知らないおばさん?がいて娘はパニック状態なのでしょう。とりあえず娘を電話口に出してもらいました。
私「真子。ママよ。大丈夫?」
娘「ヒックヒック・・・」「大丈夫・・・」
私「ママはね、今お仕事していてもうじき帰るからね。ちゃんとお留守番しててくれる?」
娘「うん」
ということで、話して聞かせたら泣き止んだのでした。心配になってその後2回ほど電話してみましたが、娘が「大丈夫。楽しく遊んでるよ」と言うので安心しました。せっかくのショーを何度も中座して電話をかけなければいけなかったのは残念でしたが・・・^^;

ショーは思った通り素晴らしくて、私と友人は大感激。MGMホテルに戻ったら夜の10時近く。部屋に帰る予定の時間だけど、ホテルのロビーから部屋に電話してみたら真子は楽しそうに遊んでいる様子。シッターさんも大丈夫と言うので1時間延長してもらうことにしました。さて1時間で何をするか。もちろんカジノでしょう!カジノは未成年者といるとできないので、今が最初で最後のチャンスなのです。せっかくだから友人にラスベガスのカジノを経験してもらいたい。ブラックジャック(私はこれが一番好き)とキノをやりました。友人はブラックジャックで少し儲けることができて、とても楽しんでくれたようです。良かった!

夜の11時ちょっと前部屋に戻ったら、真子は楽しそうにシッターさんと遊んでいました。何事もなくて良かった。(^^)

2000/2/14 (月)

今日はバレンタインデー。そしてサンディエゴ出発の日。朝まゆみさんとマイちゃんがアパートまで来てくれました。もう当分会えないのかなあ、と思うと悲しくなる・・・
まゆみさんと出会えたことは私にとって大きな宝。まゆみさん本当にどうもありがとう。いろいろとお世話になりました。

アパートをチェックアウトし、レンタカーを返してからサンディエゴ空港へ。サウスウエスト航空でラスベガスに行くのです。サウスウエスト航空は座席指定がなく早いもの順で搭乗します。小さい子連れの客ということで、本当は最初に乗せてもらうはずだったけど、搭乗が始まっているのに私達は気づかず、満席のフライトだというのに私達は一番最後に乗ることになってしまいました。地上係員が乗客に座席の移動をお願いしてくれたので、私と娘はなんとか隣同士に座ることができました。ホッ。

私と娘、そして友人の3人がラスベガス空港に降り立ったのは午後1時半。恐ろしいほどの量の荷物をなんとかかかえてレンタカー会社のオフィスまで行きました。車に乗ったら娘はコテンと寝てしまったので、まずはドライブを楽しむことに。西の方角に30分ほど走ってレッドロック・キャニオンという公園に行きました。赤い岩の連なりがとても見事な、私のお気に入りの場所です。ラスベガスが初めての友人はとても喜んでくれました。

娘と一緒だとカジノは行けないので、夕方はサーカスサーカスの中二階にある遊技場へ。賞品のぬいぐるみを獲るのに熱くなってしまいました!本当は夜ベラッジオのOというショーを見る予定だったんだけど満席でチケットがとれなかったのです。10時半のショーだったら空いていたんだけど、それだとちょっと遅すぎるからね。小さい子連れはいろいろと大変です。

夕食は和食のはかせというレストランに行きました。味は良かったけどサービスがちょっと・・・
アメリカの和食レストランはどうしてもサービスが落ちるところが多いですね。人材不足で仕方がないのでしょうが・・・

2000/2/13 (日)

サンディエゴに来てから6回目の日曜日。昨晩も雨だったようで、道路が濡れています。ここ4、5日天気が悪いです。お友達の哲子さんかわいそうに・・・本当はサンディエゴ、晴天ばかりなのにね。

すぐ近くのThe Peepというお店で朝食兼昼食を食べたあと、真子をリンダのお家に連れて行きました。今日も娘を預かってくれるのです。私と哲子さんはその間Rancho Valencia Resortを見に行ったり買い物をしたりしました。Rancho Valencia Resortの付近にはすごい豪邸がたくさんあって、哲子さんは感激してお家の前で記念撮影をしてましたよ。

夕方の5時過ぎにお迎えに行くと、とってもフレンドリーなリンダご家族は「お茶でもいかが?」と言ってくれたのですが、哲子さんを車に待たせていたのでゆっくりするわけにもいかず、5〜10分ほどお話をしてお別れしました。今日はディズニーの映画を見に行ったそうです。「本当は2時間ほどの映画だけど、子どもたちが飽きてきたので45分ほど見て終わりにした」らしい。そのあとは公園にも連れていってくれたそうです。こんなに親切にしてもらって、涙が出るくらい嬉しい。いつかまたきっと会えるよね。玄関の外で一生懸命手を振ってくれるリンダと旦那さまとローニン君。私はまたまた涙が出そうになっちゃいました。

サンディエゴ最後の夜はまゆみさん一家と一緒にSushi太田で。とってもおいしい和食レストランでした。哲子さんも満足してくれたようで良かったです。

明日お昼の飛行機でラスベガスに向かいます。とうとうサンディエゴ最後の夜になっちゃったんだな。サンディエゴはとっても素敵な街。ここに来れて本当に良かった。

2000/2/12 (土)

夜の間はすごい雨でしたが、朝起きてみると雲が多いものの晴れていました。ホッ。今日はシーワールドに行く日なのです。ドルフィンのショーやシャムーのショーなどを見たあとは、今日のメインイベント「シャムーと一緒にお食事」です。1人約27ドル払うと、シャムーのいるプール脇でビュッフェスタイルのランチを食べることができます。そしてその食事の間にシャムーが芸を見せてくれたり調教師の人たちがテーブルをまわっていろいろな説明をしてくれるのです。すぐ間近でシャムーを見ることができてとっても感激しました。ショーではバシャバシャ観客席に水をかけまくるシャムーだけど、良く訓練されているみたいで食事中の私達には水がかからないようおとなしく泳いでくれましたよ。

夕食はハードロックカフェ・ラーホーヤで食べました。いかにもアメリカ的な量&味・・・もうお腹いっぱいですう〜

2000/2/11 (金)

今日は真子の保育園最後の日。とうとうこの日がやってきてしまいました。真子は「次はどこに行くの?ピューロランド?」なんて無邪気に笑っているけど、私はこの思い出いっぱい保育園にさようならするのがとても寂しい。

最初に行った保育園が合わなくてこちらに移ってきてから4週間、毎日高速道路を使って送り迎えしたよね。最初の週は毎朝いやだって泣いていたけど、2週間目からは泣かずに保育園に行くようになってくれた。そして3週目からは楽しそうに行くように。毎朝8時半〜9時頃から夜の6時まで、長い時間だったけどママと離れて良く頑張ったね。お疲れさま!

6時頃、最後のお迎えに行った時はもう涙が出ちゃいそうでした。少なくともこのメンバー全員で会えることはないものね。ミセスゲイルが「ジェニファちゃんは特に悲しがるだろう」って言ってたけど本当かな?みんな、真子のこと忘れないでね!!!
ミセスゲイル、そしてたくさんのお友達。真子と一緒に貴重なひとときを過ごしてくれて本当にありがとう。私達にとって素晴らしい思い出になることと思います。

今日はお友達をラホーヤの街、ファッションバレーなどに案内しました。夕食はラホーヤの韓国風しゃぶしゃぶ店(Jin Sang)でいただきました。とてもおいしかったです。

2000/2/10 (木)

朝保育園に娘を預けてから、ロサンゼルス空港までお友達のお出迎えに行って来ました。途中何度か大雨が降るあいにくの空模様。
でもサンディエゴに戻ってくると雨が上がっていたので、カールスバッドのアウトレットに寄り、そこでお昼ご飯を食べて(RUBY'S DINER)買い物をしました。ブルックスブラザーズで夫へのおみやげのカジュアルジャケット、そしてカーターズで子供服を買いましたよ。

夜になるとサンディエゴも大雨。夕食は車でよし寿司に行きました。

わあ、なんか小学生の日記みたくなっちゃった〜
おやすみなさい

2000/2/9 (水)

明日日本からお友達(といっても私の英語の生徒さんなのですが)がやってきます。ここのアパートに一緒に滞在するので部屋をきれいにしなくてはいけません。スーツケースにも少しずつ荷物を詰め始めました。月曜日にはサンディエゴにさようならをして、ラスベガスに向かいます。

真子は相変わらず元気に毎日保育園に行っています。言葉が通じないのにいったいどうやってお友達と遊んでいるのかしら?ずっと不思議に思っていたので、昨日保育園で娘の様子を1時間ほど観察してみました。保育園の子どもたちは0〜1才児が3〜4人。2〜3才児がやはり3〜4人くらい。一番大きい子がジェニファちゃんで3才半です。これくらいの年齢の子どもだと、遊ぶのにあまり言葉は必要ないみたい・・・でした。^^;
みんなてんでばらばら。それぞれがお庭で好きな遊びをしています。そしてちょっとお友達との波長が合うと、一緒に顔を見合わせて大笑いしたり。たまにブランコ等の順番争いでけんかもしていましたね。

通常プリスクールではカリキュラムがあって、それに従い工作をしたり、絵を書いたり、本を読んでもらったり。ここはカリキュラムなどなくほとんどの時間が自由遊び。たまに歌を歌ったり絵を書いたりしているみたいです。

だからある程度の年齢になると、みなさんこういった家庭型保育園を卒業して、プリスクールやキンダーガーデンに移っていきます。もし今真子が最初の1週間通ったチャイルドタイム(プリスクール)に行ったらどうなるかな?でもよほどいやだったみたいで、今でも「チャイルドタイムには行きたくない」と言います。子どもの預け場所選びは難しいですね。

2000/2/8 (火)

サンディエゴ生活もあとわずかになってきてしまいました。日本に帰るのは楽しみだけど、寒さがちょっぴり怖いな。耐えられるかしら?!

昨日も今日も、朝真子は「ミセスゲゲイルのお隣のおうちにいきた〜い」と言っては泣いて私を困らせます。「日曜日にしか行けないのよ」と言い聞かせても、まだ曜日の感覚がわからないうちの娘、「今日日曜日だよ〜」と言って泣きます。仕方が無いので「お仕事に行ってるからミセスリンダは今日はいないの」とウソをついている悪いママです。^^;

今日も一日中買い物をしていました。何を買っているかというと、私の姉から頼まれた子ども服なのです。お気に入りはオシュコシュ、ジンボリー。日本に比べるとこちらの子ども服はとても安いです。スーツケースの半分が子供服でうまってしまいそう!

早めに保育園にお迎えに行ったら、子どもたちはみんなお庭で遊んでいました。しばらく一緒にブランコや滑り台で遊んでいたら、いつのまにか私は保母さん状態に。小さい子って、すぐ打ち解けてくれるから嬉しいな。

2000/2/7 (月)

今日も晴れ。1年のうちで一番降雨量が多いはずの時期なのに、雨はほとんど降っていません。サンディエゴは本当に雨が少ない街です。最低気温さえ10度を下回らないこの暖かさと、連日の青い空が私の心をサンディエゴ中毒にしてしまいました。

午前中はサンディエゴテニスクラブでテニスのレッスン。午後は買い物に行きました。毎日ものすごい距離を車で走っています。こちらに来て5週間たちますが、総走行距離は約2900マイル。4640キロくらいです。自分でもびっくり!

せっかくサンディエゴに来たのだから、いろんなところに行ってみたい。そう思いながら今日も私は車のハンドルを握るのでした。


2000/2/6 (日)

今日は日曜日。天気が良いので窓を開け、シーツを洗ったり、部屋のかたずけをしたりしました。午後からミセスリンダのご家族に、娘をサンディエゴ動物園に連れて行ってもらうことになっているのです。

先週遊んでもらってよほど楽しかったのでしょうか、真子はミセスリンダのお家に行くのがとても嬉しいみたい。ニコニコ顔の娘をリンダ家において私はダウンタウンに住むお友達のお家へ行きました。語学学校で知り合った日本人の女性です。一緒にお昼を食べたり、ヤオハンに買い物に行ったりして楽しくすごしました。

夕方の5時半頃、娘を迎えに行きました。動物園とても楽しかったみたい。真子用に動物園でベビーカーをレンタルしてくれたそうです。真子はもうベビーカーはいらないんだけど、きっとミセスリンダは気を使ってくれたのでしょう。もうじき2才になるローニンくんともちゃんと仲良くしていたみたいで安心。心配していたおもらしもなかったようだし・・・ホッ
しばらくミセスリンダのお家でおしゃべりをしてから家に帰りました。

実は・・・次の日曜日も真子を預かってもらうことになりました。リンダご夫妻には本当に感謝です。こうやって娘がアメリカ人の家庭でひとときを過ごせるなんてとても嬉しいですね。ちゃんと娘の記憶にとどまってくれるといいのですが。




2000/2/5 (土)

今日は土曜日。娘と一日中一緒にすごせる日です。
まずはシアーズの写真館でアメリカ流ポートレート撮影のトライ。アメリカ人は赤ちゃんでもニコって笑えるのに、うちの娘はどうも上手にできない。歯を出して笑うのがアメリカ流なんだけど、娘はそれがどうしてもできないのです。「歯を出して」って言われると口を開ける始末・・・^^;

なんとか6ポーズ取り終わり、パソコン上で気に入った写真を自分で選びます。真子得意の仏頂面のオンパレード・・・なんでアメリカ人の子どものように笑顔が上手くできないのかなあ。国民性の違いか、育った環境の違いか、それとも顔の構造の違いか・・・それともできないのはうちの子だけ?!う〜む。

写撮影のあとは海沿いにあるベルモントパークへ。一通り見てみたけどちょっと場末の遊園地って感じ。早めに切り上げて今度はサンディエゴ動物園へ。まわりの人たちからは「日本と一緒だからつまらないよ」という情報を得ていたのですが、世界的に有名な動物園らしいので行ってみることにしました。

土曜日ということがあってすごい人ごみ。観光客よりも地元の子連れファミリーが多かったです。ここには安い年間パスがあって、それを利用している人が多いみたい。園内はすごく広くて坂が多く、へとへと。動物の種類は日本のほうが多いかも。期待していった子ども動物園にはほとんど動物はいないし、これで1人2000円は高いかも、と思いました。日本の動物園入場料は安いですものね。目玉のパンダも子育て中ということで公開は午前中の2時間だけで、午後から行った私達は見れませんでした。

夕方家で少し休憩したあと、まゆみさん家族とそのお友達のアメリカ人ご夫妻、計7人でコンボイ通りにある韓国焼肉を食べに行きました。たらふく食べたのにチップ込みで1人20ドルもしない。安い〜

2000/2/4 (金)

娘は毎日楽しそうに保育園に行ってくれます。お友達もできたみたい。ジェシカちゃん、ルビーちゃん、ブライアンくん。2〜3才の仲間です。言葉も通じないのにどうやってみんなと遊んでいるのかなあ。透明人間になって、昼間保育園を覗いてみたい・・・

私はサンディエゴワイルドアニマルパークに行きました。行きは下の道をドライブかてら通って1時間10分くらい。高速道路を使えば45分くらいです。
ここは動物園とサファリ−パークが一緒になったようなところ。1週55分のトラムに乗って園内を見て回ります。混む時期は乗るのに長い列ができるみたいで、5ドルの別料金を払えば列に並ばずに乗れるんだって。日本ではない発想ね・・・

私はフォト・カラバンに参加しました。別料金ですがこれに参加するとジープみたいなのに乗って直接園内を走ってくれるのです。私は3時間半のフルコースに参加しましたが、園の半分だけを見て回る1時間半のコースもあります。

動物をすぐ近くで見ることのできる大人気のこのフォトカラバン、今日は平日なので空きがあったみたい。ラッキー!動物写真愛好家の参加が多いみたいで、皆さん一眼レフの大きいカメラを持参でした。途中でキリンやサイに手渡しでエサをあげたりしましたよ。とても良い経験になりました。皆さんにもお勧めです。ただ残念ながら8才未満の子どもは参加できません。

ここのパークには世界的希少価値となってきたローランドゴリラがたくさんいます。保育室には生後40日余りの赤ちゃんゴリラがいました。お母さんゴリラが育児を放棄しちゃったので、飼育係がお母さん役をしています。この赤ちゃんゴリラ、まだ4000グラムしかないの。とっても可愛いかった!

2000/2/3 (木)

3日連続の快晴。昨日はなんと30度を越えたらしい。今日も半袖で汗ばむほど。先週は肌寒い日が多く、最高気温が20度を下回る日がほとんどだったのです。天気予報をいつも見ているわけではないから、朝どんな服を着るかの判断が難しいの。昨日も暑くなると思わなかったから、娘に厚手のズボンとトレーナー着せて保育園に行かせちゃった。きっと暑かったかも。^^;

木曜日はバレンシアリゾートのテニスレッスンの日。でも今日はSan Diego Tennis & Racquet Club のレッスンを受けに行きました。バレンシアはホテルだけど、サンディエゴTCは純粋なテニスクラブ。アメリカのテニスクラブライフを垣間見るつもりで、わくわくしながら行ってみました。料金は28ドル。(非会員の単発料金)
生徒は私の他に女性が一人。コーチは若くてハンサムで上手!ストローク、ボレー、スマッシュ、サーブと一通りレッスンしてくれました。大満足です!(^^)

ここのクラブはテニスコートが23面、それ以外に大きなプール(今日はたくさんの人が気持ち良さそうに泳いでいた)、スパ、託児所、グリルレストランなどがあります。平日なのでたくさんの女性が楽しそうにテニスをしていました。ここのメインコーチはエンジェルロペス。私は知らなかったんだけどかなり有名なコーチみたいです。プロプレイヤーと一緒におさまった写真が壁にたくさん飾られていました。クルニコワ、ヒンギス、マイケルチャンなどなどなど・・・

午後は国定公園に指定されているガブリヨ国定記念公園に行ってみました。サンディエゴ湾を守るように細く突き出したポイントロマの先端にあります。そこからの景色は素晴らしく、海沿いの街サンディエゴは本当に綺麗だなあと思いました。

アパートに戻る途中、オークウッドの物件をふたつほど見てきました。オークウッドはサンディエゴを始め全米各地で家具付きアパートを経営しています。今後のために?アパートの敷地内や部屋を案内してもらいました。こんなことでもけっこう英語の勉強になりますよ!

6時に保育園に迎えにいったら・・・お母さんたちがたくさん集まっている。いつもと違う雰囲気。
子どもたちは・・・いない!!!
びっくりしてその場にいたお母さんたちに話を聞いてみると、ミセスゲイルのお友達?が警察に車を持って行かれて、どうしてもミセスゲイルが外出しなくてはならなくなったので、子どもたちもみんな連れて行ったとのこと。
だ、大丈夫?!
でも皆さん落ち着いていたので、一緒にお喋りしながら待っていました。

6時半頃、ミセスゲイルと子どもたち6人が帰ってきました。それぞれがお気に入りのぬいぐるみを持って行ったのでしょう、みんなぬいぐるみを手にしています。2時間ほどのみんなでのドライブ、遠足気分でとても楽しかったみたいです。ミセスゲイルの家を出てから、停めてあったバンを覗いて見ました。ちゃんとチャイルドシートが6つセットしてありましたよ!

今日の夕食はSouplantationで食べました。50種類以上のサラダ、いろんな種類のスープやパスタ、ピザ、デザートが食べ放題。これで子どもと二人10ドルでお釣りがくるのです。安いでしょ。とても人気があるみたいで6時すぎると長い列ができます。ほとんどのお客さんが子ども連れですね。




2000/2/2(水)

今日はとても良いお天気。すぐ近くにある名門大学UCSDに行ってみました。広大なキャンパスに建物等の施設が点在していて、移動は巡回バスを利用します。大学は雰囲気がいいですね。活気に満ち溢れていて・・・少しの期間でしたがアメリカの大学に通っていた頃が思い出されます。

UCSDのキャンパスを一通り見て回った後はStephen Birch水族館へ。海洋研究では全米随一のUCSDの海洋学研究所の付属施設。海に面しているので景色は素晴らしく、建物も新しくてとてもきれいです。でも規模は小さく、駐車場代3ドルに入館代8ドル50はちょっと高い気がしました。

水族館の後はラホーヤのビーチへ。名物のアシカがたくさんビーチに寝転んでいましたよ。砂浜にアシカの赤ちゃんが死んでいて、それを海かもめがつっついて食べていた。自然の厳しさになんとなくシュン。

ラホーヤはとても美しい街です。特に日が沈む頃の海の景色は言葉にできないくらい。この海のむこうに日本があるんだよね・・・

2000/2/1 (火)

とうとう2月になってしまいました。そろそろ”お買い物”もしなくてはいけないので、今日はファッションバレーショッピングセンターに行って来ました。ここにはたくさんの素敵なお店やデパートがあって私のお気に入りのショッピングセンターのひとつです。そして私にとって思い出深い場所でもあります。
サンディエゴに来てすぐの頃、ここの近くのB&Bに泊まっていたので何度かこのショッピングセンターに来ました。とっても心細くて、ホームシックで、娘は「お家にかえりた〜い」と言って泣くし、私も泣きたい気分で娘と手をつないでトボトボ歩いていた光景が思い出されます。フードコートでの2人っきりの夕食は寂しくて・・・まわりは家族連ればっかりだったし。今ではなつかしい思い出ですね。

この時期はどのお店もセールの真っ最中。姉から頼まれていた子供服をたくさん、そして私のジャケット、ズボン、シャツを買いました。安かったですよ〜ジャケットが50ドルくらい(定価160ドル)シャツが10ドルちょっとでしたね。これでやっと着たきりすずめから脱出です。散々歩き回って足が棒のようになってしまいました。

洋服、スーツケースのスペースがなくてあまり日本から持ってこれなかったんです。どんな服装が必要かわからなかったし・・・
今はだいたいズボン+半袖または長袖のシャツ+薄手の上着といった組み合わせがほとんどですね。昼間は暑い時もあるけど、朝晩は寒いことが多いので調節できる服装が必要なのです。
私は上着類はユニクロのフリースベスト(寒すぎる)、厚手のジャケット(暑すぎる)、フィラのテニス用ウォームアップの上衣。これしか持ってきておらず、結局毎日テニス用上衣ばかり着ていました。でも今日買い物したのでもう大丈夫!(^^)

夜はまゆみ&マイちゃんとYOSHIZUSHIという和食レストランに行きました。お互い小さい子連れで落ち着いて食事できなかったけど、とてもおいしかったので大満足!帰国までにもう一軒おいしいと言われているすし太田にも行きたいな。
食事の後まゆみ&マイちゃんは私のアパートに遊びに来てくれました。日本に帰ったら会えなくなってしまうのがとても寂しい。まゆみ&マイちゃんのおかげでどんなに私は助かっていることか・・・


[1月の日記]

管理人(ひろこ
History v1.31 [Shigeto Nakazawa]

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